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Zenwatch 使用レビュー かっこいいが必要性は薄い?【ガジェット】

ASUS 新型 Android Wear スマートウォッチ「ZenWatch 2」1.65

 

Zenwatchを使って数日経ったので簡単にレビューを。
Expansys(通称パンツ)のクリスマスセールと10ドル引きクーポンのおかげで、送料込み9800円という破格で購入したZenwatch。
これまで腕時計を着けたことない筆者にとってスマートウォッチは必要なのか?考えてみたいと思います。

 

■左腕の違和感
そもそも生まれてこのかた腕時計をつける習慣のないわたし。高校生のときから左のポケットには常時インターネットにつながった携帯電話が入っていたわたしは、時計を見る代わりに携帯の画面を見てついでにプッシュ通知される最新ニュース(Yahoo!ニュースのトピックス)をチラ見するのが習慣でした。


だからそもそも腕時計が必要ない。だからAndroid Wearの搭載されたスマートウォッチなら何かの付加価値がついて、携帯を見る習慣がなくなるのでは?と期待していたのですが…。
意外と左腕って見づらいのとそもそもの違和感がぬぐえません。笑
Zenwatch…重いんですよ。本革ベルトも合わせて75g。現在のiPod miniが88gであることを考えると、四六時中重りを左腕につけているような感覚になります。

 

キラーアプリがない
Android Wearの機能は、Androidの通知バーに情報が上がってきたタイミングで時計にもリアルタイムに送信されバイブで知らせる、ただそれだけです。そして時計の画面上て確認する…んだったら、さっさと左ポケットからスマホを取り出した方が早いですよね!

 

一方身体と常に接触しているからこそのヘルスケア機能は…万歩計のみ。心拍数は画面に指を置かないと計測できないようです。

 

■診断

もうしばらく待ってみるが…ガジエットマニアでもいらない?

 

使い道がないから左腕の違和感に耐えられないというのが実感です。また、これまで腕時計を使っていた人にとってもこの重さはかなりの違和感だと思います。
普段、携帯電話はカバンにいれている、会社の自席で携帯電話を使えないなどなにかしらの事情がある場合は強力な通知ツールになりそうですが、それ以外ではあまり有効な使い道がないのが現状です。

 

ただ腕時計をつけるということが新鮮に感じられることもあり…もう少し使ってみようと思います。