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新型iPhoneに見るケータイビジネスの転換期【ニュース感想】

bylines.news.yahoo.co.jp


今後、特に携帯通信大手の3キャリアは苦戦をしいられそうです。ケータイ代値下げ指示はかなり大きなものとして受け取られてるみたい。株価などは1000円下げただけで大減収なので…。


現在は少しずつ格安シムが普及していってますが、もしこのサービスが一般化すれば、製造メーカーがこれまでのように大手キャリアのご機嫌をとらなくてよくなるのかもしれません。

 

とは言えメーカーのご機嫌を伺う先が格安SIM業者になるだけとも考えられます。日本で端末と契約を分離して成功するのはAppleと言ってよいでしょう。日本国内のスマホ市場では、iPhoneがあまりに強すぎるので。


たとえばGoogleがNexusをAppleと同じように割賦販売、新機種が出たら手元にある端末を返して新機種と交換…という仕組みを仮に作ったとしてもNexusの知名度から見るにマニアにしか広がらないということは現状をみると予測できます。さらにマニアは端末を返したくないのでそんな制度は使わないはずです。

 

記事にあるように、買収がうまくいってないとされるソフトバンクがヤバいのは以前から言われていますが、新社長のアローラ氏がそのあたりうまくやってくれるのでは?という期待もあります。

 

普通に考えれば通信料金収入なんて、即なくなるものじゃないし、いつかは返済できるでしょう。