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NHKのど自慢 キムタク抗議 場面 視聴感想【ニュース感想】

headlines.yahoo.co.jp

 

ヤフーニュースでえらく話題になっていたので、実際に放送をチェックしてみました。

 

今回の会場は、神奈川県秦野市。ゲストは、報道にあるように坂本冬美さんとSMAP。放送時間は、特別拡大版ということで間にニュースを挟んでの75分の大ボリューム。

 

問題になった場面は、後半。ニュースに書いてあるように、社交ダンスを踊りながら長淵剛の「乾杯」を歌う参加者が現れたのですが、会場が盛り上がる中、これからサビというところで二つ鐘。そこに木村さんが抗議に行ったというかたちです。

 

といっても、ほとんど場を盛り上げるパフォーマンスに近かった印象です。ニュースは、大げさに書いていますw その場にいる観客や視聴者のもっと見たかったという思いを木村さんが代弁する形になっていたかと。

 

会場は、木村さんの抗議を見計らったかのようなタイミングで現れた中居さんおかげか緊張した空気は一切ありませんでした。あれがSMAPのコンビネーションだったのかもしれません。

 

私「NHKのど自慢」を最初から最後までちゃんとみたのは初めてかもしてません(笑)改めて見てみると結構面白いですね。長寿番組になっている理由がわかる気がします。素人参加型の番組がめっきり減った中。このような番組が、非常に貴重だと思いました。

 

普通の高校生や主婦、サラリーマンに交じって、亡き夫に歌を捧げるおばあさんや、母親への感謝を込めて歌う盲目の青年、義足の女性など、様々な人間ドラマが歌を通して垣間見えました。そして、そんな参加者の背景など関係なく容赦なく下される鐘審査が番組が長く続いている要因なのでしょうね。

 

ちなみに、社交ダンスを踊りながら歌った二人は記事にあるように審査員特別賞を受賞。もう一人の審査員特別賞は、「長崎は今日も雨だった」をやや暴走しながら元気よく歌い上げた75歳のおじいさん。チャンピオンは、「さとうきび畑の唄」を愛する子供に捧げたお母さんでした。

 

www6.nhk.or.jp

 

どうやら、9月26日の「NHKのど自慢」70周年スペシャルにもSMAPが出演するそうです。会場は、東日本大震災で大きな被害をうけた岩手県山田町。気になる方は、要チェック。