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ゲッサン編集長、週刊少年サンデー新編集長に就任!どん底サンデーの救世主となるか!?

natalie.mu

 

このたび、低迷が続く週刊少年サンデーに新編集長が就任しました。新しく編集長となったのは、ゲッサンの編集長を務めていた市原武法氏。現在、創刊以来の苦境に立たされている3大少年誌の一角、週刊少年サンデーですが果たして編集長の交代によってどのような影響がでるのか注目です

 

今回、コミックナタリーにそんな新編集長 市原氏のインタビューが掲載されていました。

 

まとめると、新編集長が提案する今後の方針はこんな感じ。

 

◆生抜きの作家を育成する場に戻す。今後、ヒットを書き続けることができる漫画家を育成し輩出できるマンガ誌にする。

 

◆これまでサンデーで活躍してくれた作家さんに戻ってきてもらいたい。藤田和日郎先生、西森博之先生、久米田康治先生の3人は一刻も早く帰ってきてほしい。

 

◆新人作家さんネーム、企画、連載に至るまですべて新編集長が独断と偏見と美意識で選ぶ。ゆえに、すべての責任は新編集長が担う。

 

◆全漫画家の打ち合わせの段階から飲み会に至るまで編集長が直接かかわっていく。

 

◆秋口くらいから連載終了が多くなってくるはず。2年で大きく変わる予定。サンデーSは新人賞育成の場に変更する。読み切りや短期集中連載も多くなる。

 

◆新人作家にとってはチャンスが増える。

 

◆新編集長談、「マンガ雑誌というのはここまで変わるのか」といところをみせてくれる。

 

ざっとこんな感じでしょうか。正直、最近のサンデーはいまいちだったので今後このインタビューを読むと今後どうなるのかわくわくしますね。漫画界のみならず出版界全体に逆風が吹いてる昨今、こういったニュースは非常に興味を惹かれます。

 

黄金期を超えるような雑誌に生まれ変わってくれると読者としてはこれ以上うれしいことはありません。