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「がっこうぐらし!」6巻 巻末資料 考察 ※ネタバレ注意 【アニメ&漫画】

がっこうぐらし! 6巻 (まんがタイムKRコミックス)

 

TVアニメ「がっこうぐらし!」公式サイト

 

漫画「がっこうぐらし!」6巻、巻末資料の考察です。

 

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6巻巻末は聖イシドロス大学 青襲 椎子 という人物が記録した電波受信記録。6巻時点で本編には登場していませんが、もしかすると6巻ラストに登場したボウガンの人が彼女なのかもしれません。

 

記録されているのは、6人分。記録者自身も避難生活を送っているように読めます。

 

 

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①成年女性

 

ほぼ毎日の放送。内容は駐屯地への避難誘導。記録者の推測によると録音音声。駐屯地が無事がどうかは不明。

 

②放送者不明

 

内容は野外での生演奏。放送者は、バイオリンと思われる楽器でジャズを演奏中にゾンビに襲われ、直後に放送は終了。放送者は一切言葉を発しなかった。

 

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③成年男性

 

「かれらを恐れてはいけません、彼らは未来です。クラウドです。」←のような内容を繰り返し放送していた。おそらく生放送。

 

④女性、高校生?

 

巡ヶ丘北口の駅長室から放送。噛まれてはいないが、足を怪我して動けない。水があまり残ってない。北口のショッピングモールに待機している子にも触れている。

 

この女性は、もしかすると美紀の友人 圭?

 

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⑤若い女性

 

ラジオ番組、巡ヶ丘ワンワン放送局。おそらく、6巻で ゆき達にキャンピングカーを残してくれた女性。

 

 ⑥中年男性

 

ランダルコーポレーションの人材募集を求めるCMのような放送。なんのために流しているのか不明。放送局はずいぶん前から沈黙している。録音音声の可能性もあるが、記録者はランダルが現在も人材募集している可能性をわずかに疑っている。

 

まとめ

毎回、作品のヒントを与えてくれる巻末資料。上の3っつは、今回だけなのかそれとも今後なにかしら本編とかかわりが出てくるのか…。

 

圭らしき放送もありました。作中でも、美紀と離れた後どうなっていたのか全く説明がありませんでしたが、このような形で紹介されるとは。

 

最後のランダルの放送はとにかく怪しい感じがします。