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七つの大罪 123話 感想 ※ネタバレ注意 ヘンドリクセン&聖騎士3人組共闘!?vs灰色の魔神!!【アニメ&漫画】

七つの大罪(14) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」123話感想です。※ネタバレ注意

 

ヘンドリクセン&3人組vs灰色の魔神!!

生きていたヘンドリクセン。灰色の魔神を倒すため、3人組に共闘を提案する。

 

ギルサンダー

「ヘンドリクセン…!!お前はメリオダスによって倒されたはず…なぜ!?」

グリアモール

「父を殺された恨み今ここで晴らす!!」

ハウザー

「おいっグリアモール!!今はそんな場合じゃ…」

 

ハウザーが口にしかけた次の瞬感、灰色の魔神のからの攻撃からグリアモールをタックルで庇ったヘンドリクセン。 

 

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ヘンドリクセン

「ハウザーの言う通りだ今は目の前の脅威に意識を集中させろ…!」

グリアモール

「だ…黙れ!!」

 

父親の敵であるはずのヘンドリクセンの咄嗟の行動が理解できないグリアモール。

 

ヘンドリクセン

「ドレファスは生きている!!」

グリアモール

「でまかせを!俺は確かに貴様が父を殺す場面をこの目で見ていたんだ!!」

 

そして、ヘンドリクセンによる衝撃情報。グリアモールの頭の中はパニック状態。

 

そんな彼らに問答無用で襲い掛かってくる灰色の魔神。ダークスノーを繰り出す。

 

ハウザーとギルサンダーのコンビがこれを防御。技をふさがれた灰色の魔神は、続けてメリオダスらを苦しめたダークネビュラを放つ。

 

ハウザー

「た…助かったぜグリアモール!!」

 

これはグリアモールの障壁によって助かる。ただし、グリアモールはヘンドリクセンだけ助けなかった…。

 

ギルサンダー

「(おそらくこいつはヘンドリクセンと融合したタイプの魔神!!ヘンドリクセンの力を差し引いた分、あの時のヘンドリクセンより弱いはず…勝機がないわけではない!!)」

 

冷静な分析をするギルサンダー。その横から、魔神に斬りかかるヘンドリクセンは魔神の血を体内に取り入れたことを悔いている。

 

激しく衝突する両者。しかし、やはり魔神が優勢。膝をつくヘンドリクセン。

 

そんなヘンドリクセンを庇ったハウザー。灰色の魔神は、ハウザーのワールショックで腕が飛び、ギルサンダーの雷鳴斬で大ダメージを負う。

 

ひるんだ魔神に何か仕掛けるヘンドリクセン。ヘンドリクセンは、魔神の額に指をあてがい、「浄化(パージ)」を行う。その結果沈黙した魔神。

 

ギルサンダー

「ま…さか」

グリアモール

「あれは奴の魔力 “腐蝕” ではない」

ハウザー

「倒した…のか?一体何をしたんだ?」

 

これまで見たことの無かったヘンドリクセンの力に驚く3人。

 

ヘンドリクセンが語る真相とは!?

 

ギルサンダー

「どういうことだヘンドリクセン“浄化” は父の魔力、なぜ貴様が…!?」

ヘンドリクセン

「“浄化” は自然ならざる魂を消し去るドルイドの秘術。お前の父ザラトラス殿は私と同じ、森の賢者と呼ばれ女神族を信仰するドルイドの生まれだ」

 

ヘンドリクセンの言葉に驚くギルサンダー。ザラトラスと兄弟だったドレファスは異母兄弟であるためドルイドではない。

 

高潔な魂を持っていたザラトラスを心から尊敬し敬愛していたと語るヘンドリクセン。その言葉に思わず感情的になるギルサンダー。

 

ギルサンダー

「それならなぜ父を殺した!?答えろ!!」

ヘンドリクセン

「今から十年前…私とドレファスは陛下の命により亡国ダナフォールの調査に赴いた、あれが全ての始まりだった」

 

ヘンドリクセンが語る衝撃の過去とは!?

 

 

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