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七つの大罪 122話 感想 ※ネタバレ注意 赤色&灰色の魔神出現!ヘンドリクセン復活で仲間に!?【アニメ&漫画】

七つの大罪(14) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」122話感想です。※ネタバレ注意。

 

 前髪ぱっつん女魔神

「封印から解放されてずっと気になってるのだけれど…ねぇゼルドリス?」

ゼルドリス

「三千年前、このブリタニアの地から豊潤に溢れ出していた魔力が枯渇している。どうりで俺たちの魔力回復に時間がかかるわけだ…」

 

そのブリタニアの地から湧き出る魔力をめぐり、かつて5種族での戦が起こった。しかし、悲観することでもないと語るフラウドリン。

 

現時人

「おぅてめえら!!どこの商売仇だ!?ここは俺らのナワバリだぞ!!」

 

不運に魔神と遭遇してしまったエジンバラの人間。

 

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フラウドリン

「大地から溢れ出していた魔力は、そこに存在する動物や植物に流れ込み、それらは三千年の間にこの地に蔓延った者共に脈々と受け継がれている…」

 

フラウドリンがそう話すと同時に、魔神たちに文句を言う人間の前に移動したワイルドな女魔神。ワイルドな女魔神は、その人間から魂を取り出し食べてしまう…。

 

前髪ぱっつん女魔神

「味はどうかしら?」

ワイルド女魔神

「ケツから言って一石二鳥だな」

 

どうやら人間の魂は、魔力が少量含まれている上に美味いらしい。ヒゲの魔神にもそこそこ好評。

 

前髪ぱっつん女魔神

「それじゃあ蜜蜂たちにたっぷり蜜を集めてきてもらおうかしら…」

 

召喚の輪(サモン・リング)を展開させる女魔神。魔神たちは、食料と間引きのために大量の人間を標的にしようと目論む。

 

場面変わって、旅を続けるギルサンダー、ハウザー、グリアモールのわんぱく3人組。

 

ハウザー

「そんなにお転婆王女様の事が心配か?」

グリアモール

「お転婆とはなんだ!!そこがベロニカ様の可愛らしい面で…」

ハウザー

「せめてあの胸ぐらい控えめだったら良かったのになぁ~」

グリアモール

「ハウザーなんたる暴言を!!成敗してくれる!!」

 

仲良くケンカを始める二人。そんな二人をみて、肩をとすギルサンダー。すると、3人の目の前に現れた様子のおかしい行商が数人。近づいてみると、誰もだ生気が抜けたように棒立ちになっている。

 

グリアモールが、ひとまず行商を町まで運ぼうとすると尾同じ方角から悲鳴が!

 

町では、バンが倒し、ヘンドリクセンが新世代を生み出すために利用していた赤色の魔神と同型の魔神が住人の魂を奪っていた。

 

逃げ惑う住人達。そこに駆けつけた3人組。

 

ギルサンダー

「我が名はリオネスの聖騎士ギルサンダー!!貴様の相手は俺達だ!!」

ハウザー

「おいおいマジかよ…この化け物から感じる嫌な魔力…新世代たちの魔力と似てねえか?」

 

ギルサンダーらは、3人で力をあわせ危なげなく赤色の魔神を撃退。魔神が奪っていた魂は住人に返され、彼らは何とか一命を取り留める。

 

ギルサンダー

「まだだ、全員今すぐここから離れるんだ!!できるだけ遠くへ!!」

 

王国聖騎士の到着に安堵する住人達、しかしギルサンダーたちの前には新たな魔神が現れる。

 

ハウザー

「なんだぁ、こいつは?」

グリアモール

「さっきの赤い奴とは別型だな…」

ギルサンダー

「このドス黒い魔力…あの怪物化したヘンドリクセンと同じ!!」

 

彼らの前に現れたのは、ヘンドリクセンを強化した灰色の魔神と同型の魔神!ハウザーが、ほどと同じ様に討伐しようとするとそれを引き止める一人の男が…。

 

ヘンドリクセン

「そいつは灰色の魔神。赤い魔神と同列に考えると痛い目ではすまんぞ?倒す為には我ら4人、力を合わせねばならない!」

 

なんと、現れたのはヘンドリクセン!次回、ヘンドリクセンと、わんぱく3人組が共闘!?

 

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