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七つの大罪 121話 感想 ※ネタバレ注意 ガランに完全敗北!メリオダス死亡!?ゴウセル全裸行進!!【アニメ&漫画】

七つの大罪(14) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」121話感想です。※ネタバレ注意

 

“真実”のガランにウソは通じない!?

 

ガラン

「お前さんのような小賢しい魔術師が1番嫌いなんじゃよ、儂は」

アーサー

「マーリン逃げろー!!」

 

マーリンの背後についた十戒のガラン。ガランがマーリンを攻撃しようとした次の瞬間、マーリンとガランの間に和って入ってきたスレイダー。スライダーは、ガランに「威圧」をかけるも全く効かず、逆に反撃にあってしまう。

 

スレイダー

「(こいつの威圧感まるで…山!)」

 

サイドから、直撃をくらい腕はひしゃげ遠くまで吹き飛ばされるスレイダー。ガランに瞬殺されてしまう。

 

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マーリン

「待て、取引といこう」

ガラン

「ほう?」

 

持ち前の冷静さで、ガランにウソの取引を持ちかけ時間稼ぎと状況の打開案を必死に見出そうとするマーリン。しかし…。

 

マーリン

「なんだ…?…これは…」

メリオダス

「マーリン…だめだ…ガランには…」

ホーク

「え?え?どうなってるんだ?」

ガラン

「お主、うそをついたな…」

 

ガランを前にして全身が石化してしまったマーリン。

 

ガラン

「儂は十戒 “真実”のガラン。儂の前で偽りを口にすれば何人であろうとその身は石と化す!!」

 

ガランにウソは通じない。仮にそれを口にしてしまえば、石となってしまう…。この能力はガランが魔神の王より授けられたもの。

 

石となったマーリンを砕こうとするガラン。マーリンを救うため、立ち上がりガランに立ち向かっていくメリオダス。そんなメリオダスの額には、例の紋様が。そのためか、闘級は4400に上昇。

 

騎士達

「メリオダス殿に続けー!!」

ガラン

「あ?」

 

しかし、メリオダスの攻撃を全く意に介してない様子のガラン。武器を振り回し、メリオダスの後ろに続いた騎士達をボロ布のように惨殺。メリオダスも重症。

 

魔神化メリオダス!しかし、完全敗北!?

 

メリオダス

「こうなりゃ、やるしかねぇか…マーリンの術がきいてる今なら…」

 

バイぜルの時と同じ様に、魔神の力を使い始めるメリオダス。黒い影を使いちぎれた腕をつなげ、そのまま黒い影でガランを攻撃。闘級は1万3000まで上昇。

 

メリオダス

「のまれるな…闇に呑まれるな…制御しろ…」

 

 バイぜル喧嘩祭りの際とは異なり、なんとか意識を保ちながら攻撃するメリオダス。

 

ガラン

「お前さんこの闇の力、まさか…まさかここまで腑抜けとるとはな」

 

メリオダスが闇の力を解放し、なんとか対抗できるかと思いきや、全く歯が立たない模様。ガランのが投げた武器は、メリオダスの黒い影を使った攻撃をなんなくつきぬけそのままメリオダスの胸を串刺しに…。

 

メリオダス達の完全敗北。メリオダスの頭をかち割り、その後ディアンヌ、スレイダー、石になったマーリンと次々と止めを刺していくガラン。

 

ガラン

「ほお~これは魔界の秘術パーフェクトキューブ。さすがの儂にも容易には破壊できんわい…」

 

エリザベスとホーク、そしてアーサーはマーリンの魔術に守られ無事。ガランは諦めて去っていく…。悲惨な光景に涙を流すエリザベスとアーサー。

 

ガラン

「まあ…多少の運動にはなったか、よしとするかのう。カーッハッハッハッ!!」

 

跳躍するガラン。その首筋にはゴウセルの矢らしきものが…。

 

ゴウセル

ふふ…ふふふ…あはははっあーっはっはっはっはっはっはっはっはっ

 

ラストに、メリオダス達の死体の間を笑いながら全裸で歩くゴウセル(笑) いつのまにか、人間状態に戻ってる。

 

 

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