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七つの大罪 120話 感想 ※ネタバレ注意 “十戒のガラン”圧倒的強さに成すすべなし!マーリン、ピンチ!【アニメ&漫画】

七つの大罪(13) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」120話感想です。※ネタバレ注意

 

ガランvsメリオダス!十戒の実力は!?

メリオダスらの前に突如として姿を現した十戒の一人“ガラン”。その闘級は、なんと2万6000!!

 

スレイダー
「三千年封印されていた魔神族…十戒のガラン…」

 

キャメロット騎士達

「体の震えが止まらねえ!」

「早く、人々を避難させねば…!!」

 

戦わずともわかるガランの実力、兵士達の間に広がる動揺…。

 

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マーリン

「確かに想像以上の闘級だが、この感じは妙だな…。ホーク殿、奴の魔力はいくつだ?」

ホーク
「ん?魔力?え~と、魔力0!なんだよ~この魔眼、本格的にぶっ壊れてるぜ!!」

 

マーリンの推測では、ガランは女神族の封印の影響で魔力が使えない。

 

ガラン

「相変わらずウジャウジャと群れる習性は変わっとらんか、狭いな」

「これで少し動きやすくなったか、さてとメリオダス…お前さんとは一度じっくり手合わせしたいと思っておった」

 

メリオダスと戦う場所を確保するため一振りで街を破壊したガラン。恐るべし腕力。

 

そんなガランに返事もせず、問答無用できりつけるメリオダス。不意打ちでガランのクビをはねたかと思いきやノーダメージ。そのまま、反撃にあいメリオダスは串刺しに…。

 

と思いきや、横から2体のメリオダスが。それも1ナギで振り払ってしまうガラン。

 

ガラン
「(残像…いやこの手ごたえ実像を伴う残像か…)」

 

ガランが倒したメリオダスは、全てロストヴェインの力で生み出された分身。そのまま、背後から一撃をくらわせようとするオリジナルのメリオダス。

 

ガラン
「次は後ろ…と見せかけて上か」

 

全てお見通しのガラン。捕らえられてしまったしまったオリジナルのメリオダス。分身がガランを攻撃するも、全く歯が立たず。

 

圧倒的なガラン!マーリンがピンチ!?

 

スレイダー
「なんて化け物なのよ…」

 

表情は仮面で隠れているものの、ガランのあまりの強さに驚きを隠せないスレイダー。アーサー王や、エリザベス、ホークはマーリンのパーフェクトキューブに守られている…。

 

ガラン
「お前さん、本当にあのメリオダスなんじゃろうな?」

 

メリオダスのクビを締め上げるガラン。弱いメリオダスを見て、本物かどうか疑っている。

 

ディアンヌ
「団長を…放せ!!」

 

メリオダスを助けるためにガランに向かっていくディアンヌ。マーリンのマジックキャンセルと物質転移で一瞬にして巨大化。そして、ギデオンでガランを攻撃。

 

しかし、ディアンヌ渾身の一撃を軽く蹴り返したガラン。跳ね返ったギデオンは、ディアンヌの額を直撃。倒れこむディアンヌ。

 

マーリン
「一旦作戦を立て直すぞ」

 

戦力の差が大きすぎると感じたマーリンは、ガランに向けてなにやら指を鳴らす。その場から消え去るガラン。メリオダスは一応無事。ディアンヌも無事。

 

アーサー
「ガランが消えた…?」

スレイダー

「お姉様の瞬間移動よ」

エリザベス

「マーリン様、すごい…」

 

驚く仲間達だが、マーリンだけ険しい表情。

 

マーリン
「私が消したのではない、奴は数マイルに及ぶ私の魔力圏内から一瞬で跳躍し離脱したのだ…!!」

 

マーリンがそう口にした次の瞬感、マーリンの背後に現れたガラン!マーリン危うし!?

 

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