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七つの大罪 119話 感想 ※ネタバレ注意 十戒始動!鎧の魔神がメリオダス達を襲う!【アニメ&漫画】

七つの大罪(13) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」119話感想です。※ネタバレ注意

 

「十戒」始動!!

 

ヘンドリクセン

「早く…あの魔神たちのことを知らせなければ…」

 

魔神の血が抜けたためか正気に戻っている様子のヘンドリクセン。しかし、憔悴のためその場の倒れこむ。

 

ヘンドリクセン

「ドレファス…必ずお前を取り…戻してみせ…」

 

ヘンドリクセン気絶。そんなにドレファスのことが…。

 

場面変わってアルビオンが破壊されたことについて話合う十戒たち。

 

フラウドリン

アルビオンが破壊されたようだ。それも2体、別々の場所で」

 

ドレファス魔神が話を切り出す。

 

前髪パッツンで影をまとったような女魔神曰く、アルビオンはさび付いたオモチャ。壊されようが興味がない。

 

鎧魔神

「カーッハッハッハ!!愉快愉快!!」

「まだこの時代にも魔神族に刃向かう者が存在したのじゃからな!どーれ行くか!!」

 

ひょろながの鎧魔神は女魔界とは対照的にアルビオンを破壊した人間に興味深々。魔力が底をついた状態で戦いに行くのか?と問う女魔神。

 

鎧魔神

「なーに寝覚めの運動じゃ、それともこの儂がやられるとでも?」

 

自身たっぷりの鎧魔神。その慢心が十戒封印につながったと警告するゼルドリス(メリオダス似魔神)。

 

鎧魔神

「ジジイは物忘れが激しいのでな」

タコ女魔神

「西北西は一瞬だけどアルビオンの倍近い闘級反応があったっス。南の反応は妙で…

アルビオンが自滅したようなんスよ。まるで自分の力がそっくりはね返ったような…」

鎧魔神

「ありがとさん。決めた」

 

ゼルドリス制止を聞かずに戦いに赴こうとする鎧魔神。地面を崩す信じられない跳躍でメリオダスかキングの下へ向かう。

 

ロストヴェインの力とは?そしてキャメロットに十戒が!!

 

メリオダスから「十戒」の存在を聞き驚くアーサー王や仲間達。戸惑うも、アルビオンをその目で見たために信じざるを得ないといった様子のキャメロット騎士達。

 

ディアンヌ

「だとしたら団長、アルビオンを作った十戒はもっと強いってことだよね?そんなとんでもない連中を相手に勝ち目はあるのかな?」

スレイダー

「やれやれ…こないだのヘンドリクセンが可愛く見えてくる話だわ。ねぇゴウセル?」

 

先行きを心配する面々。そこでホークがアルビオンを倒したメリオダスの技があれば問題ないと吹聴し始める。

 

メリオダス

「にししっ、あれはオレの技じゃねえ…神器ロストヴェインの特性“実像分身”さ」

 

ロストヴェインは最大4体の分身を生み出せる神器。ただし、分身は一人でもオリジナルの半分程の力しかない。4人ならば4分の1。メリオダスの場合、オリジナルの闘級が3370なので一体だとその半分の1685.4体だと一体あたり約420程度の闘級しかない。

 

普通に使うと分身体はオリジナルより確実に弱いため不便な神器に思えるが、メリオダスの場合は「全反撃」がどの分身体も完璧に使えるので、アルビオン撃破時のような攻撃が可能。メリオダスに適した神器。セクハラも一度に5人でできる。

 

スレイダー

「どうされましたエリザベス様?」

エリザベス

「あれほどメリオダス様の役に立ちたいと思っていたのに…結局何もできなかった」

 

アルビオンとの戦いで改めてメリオダスの力を目の当たりにし、力になれない自分を歯がゆく思うエリザベス。

 

メリオダス

「どうしたマーリン 怪訝な顔をして?」

マーリン

「いや、国王の予言が少し気にかかってな…」

「『山の如き獣が目醒め 3人の英雄が立ち向かい 闇が大地に大穴を穿つ』

「山の如き獣とはアルビオンのことだと思ったのだがそれだと後半の文言の意味が…」

 

予言の内容に関して話し始めた次の瞬感、城下に落雷のような衝撃が。ゾッっとする面々。土煙の中から現れたのは鎧魔神!

 

メリオダス

「お前は…十戒のガラン!!」

ガラン

「久しいなメリオダス、やはり儂の予想通りお前さんじゃったな。カッハッハッしかし相変わらずその姿のままか…」

 

魔神の名は「ガラン」。本人曰く、3千年の封印で体がなまっている。

 

 

ディアンヌ

「こんな化け物がこの世に存在していいの?」

 

十戒の力を肌で感じ取りガタガタと怯えるディアンヌ。

 

ホーク

「マーリン…魔眼は壊れちまってるぜ!?」

「だってよ、おかしいだろ…闘級2万6000って」

 

まさかのインフレ!!「ドラゴンボール」で言うところのべジータ達がやってきたあたりの感覚ですw

 

七つの大罪(13) (講談社コミックス)

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