ソーシャル芸能へんしゅう部

「ソーシャル芸能」とは、政治経済、社会、文化、アニメ漫画、エロにテクノロジーと、ネット上で注目されるあらゆる出来事のことを指すのだ!

七つの大罪 118話 感想 ※ネタバレ注意 真・霊槍シャスティフォル!!神器解放でキング、アルビオンに勝利!【アニメ&漫画】

七つの大罪(13) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」118話感想です。※ネタバレ注意

 

キングvsアルビオン!!苦戦を強いられるキング!!

 

串刺しにされたバンの無残な姿を見て、ゲラードに理由を問い詰めるジェリコ

 

ゲラード
「神樹に選ばれし真の妖精王を補佐し森の繁栄の為に尽力する。私は自分の役目を果たしたにすぎん」

 

自らに与えられた役割を全うするためにバンをいけにえに使用とするゲラード。

 

魔力の衝突からキングと何かが戦っていることに気がついたゲラードは、急いでキングの下へ駆けつける。

 

[広告]

 

 

ゲラード
「ハッ!あ…あれは…なぜだ?なぜ…三千年前封印されし魔神族の平気が…!?」

 

アルビオンを目の前にして驚くゲラード。そして、そこにはアルビオンと戦っているキングの姿が!

 

アルビオンの一撃を喰らい吹き飛ばされるキング。

 

キング
「この森を二度も失うわけにはいかないんだ…」

「(そして…ディアンヌの元に帰るんだ!!こんな所でやられるわけにはいかない!!)」

 

劣勢の中何とか反撃しようとするキング。今度は、アルビオンの咆哮によってシャスティフォルと同時に吹き飛ばされてしまう。

 

途切れそうな意識の中、キングの脳裏にはディアンヌの姿が…。

 

キングを見守る妖精達が加勢しようとするも、それを止めるキング、しかし、次の瞬間アルビオンの一振りで神樹が真っ二つに…。

 

キング
「ごめんよ皆、オイラはやっぱりダメな…」

 

諦めかけたキングの視界には、バンの姿が。状況を理解するまもなく、ゲラードによって無理やり戦線を離脱させられようとするキング。

 

神器解放!真・霊槍シャスティフォル!!

 

妖精達
「ハーレクイン様どうか逃げて、やっぱアンタは俺らの王だ!!死なないでくれよ!!」

キング
「無茶だ!!やめろ!!」

 

 

キングの勇姿に感化された妖精達は、無謀にもアルビオンに立ち向かう。

 

ゲラード
「森は妖精王がいれば、いずれ蘇りましょう。しかし、唯一無二の存在である妖精王を失えば、森はどうなりましょう!?どうか皆の気持ちを無駄にせぬよう」

 

ゲラードがキングを逃がす理由は森を守るため。

 

ゲラードが逃がす最中にヘルブラムの兜がキングの頭に。

 

ヘルブラム
「ゲラードの言う通りだ、皆が足止めしてくれてる間に逃げた方がいい」

「森を追われたチミが、身を挺して戦う姿に、ようやく失っていた誇りを取り戻したようだ、チミは今まで自分を犠牲にしすぎた。もっとわがままになってもいいんじゃないかな?」

 

幽霊ヘルブラムの意外な進言。妖精達は、これまで全て他人任せの怠け者だった…。

 

ヘルブラムの言葉にうなずいたかと思いきや、ゲラードの動きを止めるキング。

 

キング
「頼む、一度でいいからうまくいってくれ…神器解放!!」

 

キング曰く、欲張りな自分はあらゆるものを守りたい。神器に魔力をこめ始めたキング。力の消耗があまりに激しいのか、体中から血が…。

 

キング
「(それにオイラが守れなかった妹の心を救い…今もなお守り続けてくれる…バン、キミのことも!!)」

おおおお!!“真・霊槍シャスティフォル”!!

 

シャスティフォルが変形。解放されたためか巨大…に?

 

力を解放したシャスティフォルをアルビオンに投げつけるキング。直撃を受けたアルビオンは一瞬にして粉々に!!

 

ラストに力を使いきったためか、落下しそうなキング。

 

メリオダスは楽勝だったのに、キングは大苦戦。やはり、一番強いのはメリオダス?

 

 

七つの大罪(13) (講談社コミックス)

七つの大罪(13) (講談社コミックス)

 

 

【おすすめ関連カテゴリ】

七つの大罪 カテゴリーの記事一覧 - ソーシャル芸能へんしゅう部