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七つの大罪 117話 感想 ※ネタバレ注意 アルビオンvsキング!バンが森の養分に!?【アニメ&漫画】

七つの大罪(13) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」117感想です。※ネタバレ注意

 

アルビオンから森を守る前妖精王

 

ジェリコ
「ま…マジかよあの化け物!!妖精王の大樹よかでけえじゃねぇか!!」

 

妖精王の森に突如出現した細長いアルビオン。そのあまりの大きさに驚くジェリコと妖精(見た目がライジングインパクトのガウェインっぽいw)。

 

腕を一振りするだけで山を切り崩し、大地を切り裂くアルビオン。為すすべなく逃げ惑う妖精たち。

 

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ジェリコ
「しっかりしろチビ!急いでバンに知らせるぞ!!」

エンデ
「また森が消えちゃう…」

 

問答無用で森を破壊していくアルビオン。しかし、次の瞬間…。

 

妖精達
「あれは妖精界の神樹に咲く…光華(サンフラワー)だ!!まさか、ハ…ハーレクイン!!」

 

颯爽とキング登場!サンフラワーでアルビオンを攻撃。キングの攻撃に一瞬のけぞるも、すぐに体勢を立て直したアルビオン、口から交戦を吐きキングを攻撃。サンフラワーでサイド応戦するキング。互いの攻撃が衝突し走る閃光。

 

妖精達
「ああ…あんな化け物相手に無茶だ!!」

エンデ
「勝てるわけがないよ!なのにあいつ何故1人で…」

 

衝突の衝撃で吹き飛ばされたキング。しかし、すぐに立ち上がり、強大なアルビオン相手に一歩も引く姿勢を見せない。

 

キング
「オイラの故郷で勝手な真似をするな」

 

かつての妖精王ハーレークインが、命がけで戦う姿に、戸惑いの表情を浮かべる森の妖精たち。口元の血を拭うイケメンキング。さすが、人気投票1位の貫禄。

 

バン、養分にされる!?

 

ジェリコ
「バン!大変だ!でっかいモンスターが現れた!!」

妖精
妖精王バン様、森を助けて~!!」

 

バンに助けを求めに来た二人。しかし、バンがいるはず広間には森の植物が生い茂り入ることが出来ない。

 

外からバンに向かって呼びかける二人。

 

一方、広間の中では…。

 

ゲラード
「私の態度に少しは驚くかと期待していたのですが…。肝の据わった人間ですね」

バン
「カッカッ、別に驚きゃしねえよ♪ 俺が妖精王と呼ばれる事に嫌な顔をする妖精族がいる事は知ってる。もっとも俺からそう呼べと言った覚えはねぇケド?」

 

エレイン曰く、人間は妖精や妖精王の森に対してロクな考えを持っていなかった。ゆえに自分のことを嫌う妖精がいても不思議ではないと語るバン。

 

そんな、バンに対して感謝してると語るゲラード。バンは魔神族によって滅ぼされた森を復活させた。

 

ゲラード

「ただそれでも人は妖精の王に能わず…妖精王は神樹に選ばれし存在でなければならない…この森に必要なのは…ハーレクインただ1人よ!!」

 

森の植物を操りバンを攻撃するゲラード。ゲラードの攻撃を軽々かわすバン。華麗な足技でゲラードが操る植物を次々と破壊。

 

バンの反撃で膝をつくゲラード。

 

バン
「ゲラード…よく耳をかぽじって聞けよ。お前に頼まれなくても俺はここの森を出ていくつもりだぜ♪」

ゲラード
「それは困る…」

 

再び攻撃を仕掛けるゲラード。しかし、今度はバンではなくエレインの亡骸に!

 

とっさに飛び出すバン。

 

妖精
「この魔力はゲラード様のもんだっぺ。でもなして…何か嫌な予感がすっぞ・・・」

ジェリコ
「どいてろチビ…!!」

 

中で何が起こってるのか知らないジェリコは、植物を剣で切り裂き広間内へ。

 

広間に入ってきたジェリコらを見ても動じる様子のないゲラード。

 

目の前の光景に驚愕するジェリコ

 

ゲラード
「案ずるな…この男は新たな生命の泉として、この森のために生き続けるのだ。愛する者の側で永遠に…」

ジェリコ

「バーンッ!!」

 

エレインの亡骸を前に手足を縛られ心臓を貫かれているバン。どうなる新妖精王!?

 

 

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