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「自分以外は犬か虫」の岡田斗司夫が「人が牛を殺して犬を殺さない」理由について答える メルマガ感想 【岡田斗司夫】

僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書)

 

愛人騒動でおなじみ、岡田斗司夫さんのメルマガの感想です。

 

昨年配信された「山田玲司ヤングサンデー」より、「岡田斗司夫にキラークエッション」。

 

岡田斗司夫の毎日メルマガ~解決!ズバッと

 

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山田玲司さん/48歳/漫画家/「牛を殺して犬を殺さないのは何故ですか?」

 

おっくん
「哲学的な質問ですね。牛を殺して犬を殺さないのは何故ですか?」

 

岡田さんの回答。理由は2つ。

 

岡田斗司夫

「牛を殺して食うのはいいけれど、犬を殺して食うのはエネルギー効率が良くないっていうのが一つ目の理由。」

「二つ目の理由は、犬は人間が感情移入するじゃん。犬を家族にしている人が多い。」

 

岡田理論によると、犬は大体の家において家族。家族が人間だけと思ったら間違いで、人間以外でも世話をしないといけないと思ったら家族。仮に牛もそうなったら、牛も家族なので殺しては行けない。

 

岡田

「牛も犬も同じ動物だからって考えちゃいけない。それは人間的じゃない。」
「人間的なのは、これは俺が世話をする面倒見る家族なのかってところだけ。」

 

しかし畜産業者は、家族のようにかわいがった豚や牛を殺して生計を立てている。なので、当事者でない我々に本当は深く語る資格はない。

 

「牛を殺して犬を殺さない」という問題は農家や畜産業者が語る問題であって我々が語れるのは家族を殺しちゃいけないという話まで。だから、畜産業者がかわいがってる牛や豚を殺しているからといって責めてはいけない。差別してはいけない。

 

山田玲司
「ここ難しいところで、ゼブラーマンに出るんですけどね。これ大変だったんですよ。」
「子どもに言われたらどうするんですかって話ですよね。」

 

岡田斗司夫
「子どもに言われたら、きみが飼っている牛を殺すな。インド人も牛を殺さない。」
「それ以上のことがしたいなら、全ての牛を買い占めろ。それが資本の論理。」
「そんな財力もないのに、大人に向かって、つぶらな瞳で何でも言っていいと思うな、バカ。」

 

…以上。

 

「自分以外は犬か虫に見える」発言と結びつく興味深い回答だったと思います。

 

岡田さんにとっては、「自分以外は犬か虫に見える」けれども「人間は犬に感情移入する。」「世話をしなきゃならないと思ったら家族。」ということなのでしょうか?

 

そういえば、「自分以外は犬か虫」発言が出たマクガイヤー氏のニコ生で岡田さんは、「犬がケンカして仕方ないから、自分のメソッドを普及させて少しでもケンカを減らそうとしている。それがたった一人の人間としての義務」と仰ってましたね。

 

犬に感情移入をするこの世でただ一人の人間“岡田斗司夫”は、犬の世界を平和にすることに義務感を持ち、「評価経済」「スマートノート」「4タイプ」等のメソッドや自身の思想や思考を著作やニコ生で発信。犬を世話するために「FREEex」のような擬似家族を形成。もしくは、彼女9人愛人80股。

 

発言内容にウソが多いとされる岡田さんですが、色々つなげてみると本人の思考が垣間見れて面白いです。

 

今回の騒動をきっかけに噴出した鬼畜エピソードの数々は、そうはいってもやっぱり「自分以外は犬か虫」ということなのかも。だから田中康夫さんが語ったように「女性をモノ」として扱った?この辺りは、岡田さんが大雑把で飽き性であるという点とつながる気がします。

 

マクガイヤーチャンネル(Dr.マクガイヤー) - ニコニコチャンネル:エンタメ

 

そういえば、“ニコ生マクガイヤーゼミ 第1回「岡田斗司夫の光と影」”にて、岡田さんは女性と付き合う理由として自分の女性的で可愛らしいところが再発見されるという点を挙げていました。

 

話を聞いた際には、ちょっと何を言ってるのか良くわからなかったのですが、どうやら元愛人を名乗る方々のプライベート暴露によると、岡田さんは普段、56歳とは思えないブリっ子で、あろうことか女性と二人きりになると「~だにゃ」と“猫語”を使い始めるそうです。

 

なるほど、確かにそれなら「自分の女性的で可愛らしいところが再発見される」かもしれません(笑) なんとなく理解できた。

 

岡田さんって変な所で正直者なんですね。雑といえばそれまでなのかもしれませんが(笑) ホントよくわからない人だにゃ~。