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七つの大罪 116話 感想 ※ネタバレ注意 強すぎロストヴェイン!アルビオン、妖精王の森に来襲!!【アニメ&漫画】

七つの大罪(13) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」116話感想です。※ネタバレ注意

 

 七つの大罪特別鼎談が掲載。カラー表紙。バン、エレイン、キング、ヘルブラム、ジェリコ。バンとキングの二人が王冠をかぶっている。

 

強すぎ!ロストヴェインの力!!

 

メリオダス
「神器発動」

アーサー
「一瞬メリオダス殿の姿が…!?」

 

アルビオンの腕を攻撃するメリオダス。一度しか剣を振ってないにも関わらず、アルビオンの腕はばらばらに。

 

メリオダスの一太刀に驚くアーサー。

 

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ディアンヌ
アルビオンの様子が変だよ!」

 

体から、5つの砲門を生やし、5つ同時にメリオダスを攻撃しようとするアルビオン

 

流石の団長も対処しきれないと心配するディアンヌ。

 

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アルビオンの目の前に飛び出すメリオダス。次の瞬間、メリオダスが5人に分裂!

 

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アルビオンの砲撃をフルカウンターで全反射!!

 

メリオダス
「ありゃま核ごと吹っ飛ばしちまったかな?」

 

アルビオンは粉々に…。神器を持ったメリオダスの真の力に驚くアーサーやスレイダー。これがあればヘンドリクセンは楽勝だったようなw

 

バンの血で成長する森!アルビオン来襲!!

 

キング
「うん…いいんだ。妖精王の森はもうオイラを必要としていない…。ねぇジェリコ、キミは本気で森に残るのかい?後悔するよ?」

ジェリコ
「ほっといてくれ、俺はもうどーせ聖騎士じゃねえし、兄貴との生活なんて息が詰まってウンザリだからな!」

 

オスロの力で妖精王の森を去ろうとするキング。森に残ると言うものの妖精たちからは歓迎されていないジェリコ

 

そこに突如として起こる地鳴り。

 

キング
「森が成長してる・・・」

 

一瞬で急速に成長した妖精王の森。そもそも、妖精王の森の大樹の種から生まれたとはいえ、生命の泉がなくなった現在、20年でこの規模まで森が成長するということは本来ありえない。

 

妖精
「いいえ存在します、数年に一度…あの方が森に命を与えに来てくれるわ」

 

キングに語りかける妖精。その言葉を聞いて、バンの「用が済み次第森を出る」という言葉を思い出しその真意に気がついたキング。

 

場面変わって

 

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手首を斬り、森に自らの血を分け与えているバン

 

そこに現れた黒ずくめの女妖精ゲラード

 

ゲラード

「バン殿…長年に亘る、あなたの献身のおかげで森は再び元の姿を取り戻しつつあります」

バン
「礼を言われるほどのことじゃねえ、俺はエレインの為にやってるだけだ♪ 」

「お前は先代だか先々代だかの妖精王から仕えてるっつったよな?お前が王になりゃ周りの妖精共も喜ぶんじゃねえの?」

 

人間の王とは違い、妖精王は誰が選ぶものでも自分で名乗るものでもなく、神樹が決めるものだと語るゲラード。ならば、自分は妖精王ではないと返すバン。

 

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ゲラード
「当然だ、人間風情が…ハーレクインこそ妖精王にふさわしい!お前はこの森の養分にすぎないのだから…!!」

 

意味深な発言の直後、再び騒がしくなった森。しかし、今回は森の成長ではない様子。違和感に気がつくキング。

 

妖精達
「バン様ー!!森の外さおっかねえ化け物が~!!」

 

急ぎバンを呼び出そうとする妖精たち。

 

キング
「化け物…?」

 

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妖精王に襲来した、手足の長いのっぽの巨人。その姿はアルビオン!?

 

次回は「二人の妖精王」バンとキングの共闘が見られる?