ソーシャル芸能へんしゅう部

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【川崎中一殺害】松本人志はブロマガを始めるといいのではないか?【ニュース】

 

ダウンタウン松本人志さんが、神奈川・川崎市で中学1年の男子生徒が未成年の仲間に殺害された事件に関して「テレビにできることがある」「探偵ナイトスクープに相談すればよかった」といった持論を展開しました。

 

ネットでは賛否両論。もっと否定的な意見が目立っているのかと思いましたが、松本さんの提案に賛同する意見も多く見られます。

 

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松本さんの発言内容を私なりまとめますと…

 

松本さんは今回の事件の要因の一つを、グループ内における緊張状態が深刻化した点にあると捉え、そこに第三者が介入し、その緊張を解きほぐせば最悪の結果には至らなかった。

 

通常は、その第三者は保護者や教育者、警察になるが、しかしそういった人たちではかえって緊張は解けず、そのためむしろ深刻化してしまう可能性さえある。

 

お笑い芸人やバラエティーの力が介入し、あえて深刻な話を面白おかしく処理することで、問題のあるグループ内の緊張を和らげ、冷静さを取り戻させることができる。加害者となるような子供もアイドルが好きという場合もある。好きなアイドルが直接出向けば状況が好転する可能性もあるはず。

 

テレビ番組を窓口にすれば、それが可能なのではないか?そういった番組が出来ることによって、それが抑止力ななり得るのではないか?

 

…といった感じです。

 

探偵ナイトスクープ」というのは、関東在住の方には馴染みがないかも知れませんが、関西では絶大な人気を誇る素人お悩み解決番組。

 

松本さん自身も「すっとんきょうなことを言うようですけど」と前置きしているので、上記の発言内容が必ずしも一般に受け入れられるものではないと理解した上での発言だったと思います。

 

個人的には頭ごなしに否定するものでもないと思いました。窓口が増えることによって救われる子供もいると思います。「不可能」「現実的でない」という意見も見られましたが、その辺りは番組制作をする側がどうにかする問題なので気になりません。

 

ただ問題なのが、いざ介入したからといって問題が好転するとは限らない点です。むしろ悪化してしまう可能性も十分考えられます。では、その場合誰が責任をとるのか?というと番組側だと思うのですが、テレビ局がその手の責任をちゃんと引き受けるって想像しにくいですよね。

 

仮に行うのなら責任の所在をハッキリする形にした方が良いと思います。テレビにこだわらず、ブロマガなんてどうですかね?「松本人志のおっせかいチャンネル」。視聴の距離も近くていいのではないでしょうか?松本さんの影響力ならテレビに近い内容が可能だと思います。