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刃牙道 (バキ道) 48話 感想 ※ネタバレ注意 本部「オレを超えていけ!!」烈に授ける対武蔵必勝法!?【アニメ&漫画】

刃牙道 4 (少年チャンピオン・コミックス)

 

漫画「刃牙道」48話感想です。※ネタバレ注意

 

武蔵の扱う刀にふれ、改めてそれを目にも留まらぬ早業で振り抜く技術に感心する御老公。

 

武蔵曰く、刀は手で扱うのではダメ。腰で抜く!腰で切る!切ることにによって道が切り開かれることが武蔵の美学。

 

烈たちの前に現れ、烈の技を軽業の曲芸と評し武蔵には通用しないと言い切る本部。

 

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郭海皇

「日本の古きスタイルを重んじる武の人よ」

 

そういえば郭海皇と本部は初対面。一瞬で、本部の流儀を見切った郭海皇の鋭さに驚く克己。

 

郭海皇

「私が与えた『消力完成』のお墨付き…異議を唱えるおつもりか…?」

 

郭海皇は本部の言葉に納得がいかない。

 

武蔵は鉄も羽も切れると語る本部。素手の勝負でも危うい、機関銃を持ったとしても勝てるかどうか分からない。本部は試合を降りるべきだと烈に提案するも、烈は拒否。

 

本部

「ムリもねぇか…中国だもんな…戦国の武をわかっちゃねぇ」

 

本部曰く、戦国の武は対峙すれば必ずどちらかが死。例え現代と比べ技術レベルが低くとも、その緊張感は現代と比較にならない。

 

本部

「買ったり負けたりを繰り返してる近代格闘技とはまるで次元が違う。」

「多くが抜け落ちたまま現代に伝わる…」

「未熟だろうが不十分だろうが…旧式でやるしかねぇんだよ!!!」

 

声を荒げる本部。本部の考えでは現代格闘では武蔵に絶対戦てない。

 

ならばどうすればいいのかと問う烈。

 

本部

この本部を超えていきねぇ

 

どういうこと!?

 

場面変わって、人気のない地下闘技場。

 

光成

「明晩この闘技場は大歓声…いや静寂でみたされるじゃろう」

 

烈海王vs武蔵の決戦に胸が高鳴っているのか、試合前日の夜に闘技場を訪れた御老公。

 

しかし、地面を良く見ると無数の血痕が!驚く御老公。

 

ナレーション

「禁を破りし戦い前夜」

 

誰もいないはずの地下闘技場で一体!?烈と本部の間で何かがあった!?どうなる烈vs武蔵!?

 

…それにしても、本部が何か口にするたびに笑いがこみ上げます。

 

 

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