ソーシャル芸能へんしゅう部

「ソーシャル芸能」とは、政治経済、社会、文化、アニメ漫画、エロにテクノロジーと、ネット上で注目されるあらゆる出来事のことを指すのだ!

七つの大罪 113話 感想 ※ネタバレ注意 ゼルドリスとエスタロッサ…メリオダスは3兄弟!?ゴウセルが抱える問題…。【アニメ&漫画】

七つの大罪(13) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」113話感想です。※ネタバレ注意

 

「俺が俺で無くなる…」ゴウセルの問題とは!?

 

エリザベス

「私は何をしてるのかしら?思い出せない…何か大切なこと…」

 

夢の中で、メリオダスを探すエリザベス。風に吹かれてエリザベスの手元に、メリオダスの手配賞が…。エリザベスの背後から近寄る男。その姿は、手配書に描かれた青年の姿をしたメリオダス!復活した魔神との関係は?

 

[広告]

 

 

メリオダス

「しっかりしろエリザベス!」

「王国中の人々がゴウセルの魔力で気絶させられたんだ」

 

エリザベスを起こしたメリオダス。目を覚まし、あわててゴウセルとディアンヌの事を知らせるエリザベス。

 

ゴウセルvsディアンヌ。

 

ゴウセルの矢を紙一重でよけるディアンヌ。 

 

ゴウセル

「武力950…流石巨人族の娘…。人間サイズでも団長に肉薄する身体能力の高さとはな。」

 

ゴウセルが魔力をこめたためか一回り大きくなるハーリット。

 

ディアンヌ

「双子の巨像(フィレ&ロース)!!」

 

そのスキをついて、魔力で攻撃しようとするディアンヌ。2体の石像は外伝「待ちぼうけの妖精王」にも登場。

 

ゴウセル

「傀儡返し(ハイジャック)!!」

 

しかし、ゴウセルの矢によって石像は操られてしまいます。 

 

ディアンヌ

「いい加減目を覚ませ!!」

 

襲い掛かる石像の手を素手で砕き、ゴウセルに攻撃を仕掛けるディアンヌ。二人が衝突し、辺り一面には閃光が!

 

ディアンヌの元へ到着したメリオダス。二人が戦った周辺は荒れ放題。

 

メリオダス

「ディアンヌ!怪我は無いか!?」

ディアンヌ

「大丈夫…それよりギーラとジールをみてあげて…」

 

ディアンヌらのすぐそばで、膝を抱えてうずくまっていたゴウセル。

 

ゴウセル

「このままだとオレは…閉じ込めてくれ誰もいないところへ…オレがオレでなくなる前に」

 

ゴウセルを問い詰めようとしたものの、ゴウセルの言葉に反応するメリオダス。

 

メリオダス

「マーリン、話の続きは後回しだ…」

マーリン

「そうだな…我々には取り急ぎ解決すべき問題が山積みだ」

 

ゼルドリスとエスタロッサ!!

 

場面は変わって…。

 

破壊された樹のような場所に集まる魔神たち。魔神たちは封印されている間に何が起こったのか把握できてない。

 

鎧の魔神が大穴を発見。魔神達がいる場所はダナフォール跡地?

 

顔が沢山ある魔神

「深い…似ている…残存魔力…30000フィート」

黒メリオダス

「間違いないメリオダスの仕業だ…奴めこの場所で一体何を…」

 

黒メリオダスの名前が判明。彼の名は“ゼルドリス”。彼らとメリオダスとの関係は?

 

ゼルドリス

「エスタロッサ…どう思う?兄者…!!」

 

大物感を漂わせている手配書のメリオダスそっくりの男の名は“エスタロッサ”。ゼルドリスがリーダーかと思いきや、ボスはこっち?メリオダス、ゼルドリス、エスタロッサは3兄弟なんて設定もあるかもしれませんね。

 

 

【おすすめ関連カテゴリ】

七つの大罪 カテゴリーの記事一覧 - ソーシャル芸能へんしゅう部