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「スマホを安く使いたい!」格安SIM入門は業界最安のDMM mobileがおすすめ!?【ガジェット】

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photo by jaumescar

 

石野純也のMobile Eye(1月19日〜30日):「ドコモ光パック」はなぜ複雑に?――各社の“光コラボ+モバイルのセット割”を読み解く (1/2) - ITmedia Mobile

 

先日、ドコモが新しい料金プランを発表しました。正直、複雑でわかりにくいです…。店頭で言われるがまま契約してしまうと、これまで以上の料金を支払わなくてはならないでしょう!

 

今回、このニュースを聞いて改めて思いましたが、はっきり言って特別な理由がない限りスマホユーザーがdocomoauSoftBankといった大手キャリアと契約する必然性は現在ほとんどありません!通常なら、最低でも月額利用料¥ 6,000 ほどかかりますが、今ならそれよりもはるかに安い値段で同程度のサービスが受けられる手段があります。

 

それが「“格安SIM”」です!

 

 

格安“SIM”とは?

OCN モバイル ONE マイクロSIM 月額900円(税抜)~

 

「格安“SIM”」の“SIM”とは、SIMカードのことです。SIMカードとは、通信のために必要なICカードで全ての携帯やスマートフォンに入っています。機種によって異なりますが、基本的に誰でも簡単に確認できます。

 

通常は、大手3キャリアのアンテナショップでスマホ本体の購入すると同時に利用契約を結びますが、「格安“SIM”」を使う場合はSIMカードの入ったSIMパッケージを購入しネットを使って通信会社と契約。そのカードを、SIMフリー端末に差し込むことによって通常のスマートフォンと同じ様に使用することができます。

 

SIMパッケージやSIMフリー端末は、Amazon等のネット通販、もしくは店頭でどちらも簡単に購入することが出来ます。

 

格安SIMのメリット、デメリット

 

そんな格安SIMですが、いいことばかりではありません。メリットとデメリットを簡単にまとめます。まずはデメリットから…。

 

デメリット

・高速通信の利用制限!

通常の大手携帯キャリアなら月5~7GBくらいの高速通信が可能ですが、格安SIMの¥ 1,000 前後のプランだと月1~2GB程度しか高速通信ができません。なので、外出先で頻繁にYouTubeなど動画を視聴したり大容量のデータをやり取りする方には向きません。利用制限が超えたとしてもネットが使えなくなるわけではないのであしからず。通常のネットやアプリは普通に使えます。

 

・キャリメールが使えない!

当然ですが、「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といったキャリアメールは使えません。なので、契約時にキャリアメールが必要とされるネットサービスは受けられません。といっても、そんなものはほとんどありませんが…。

 

・クレジットカードが必要!

ほとんどの格安SIMカードの料金支払いはクレジットカードです。なのでクレジットカードがないと利用できません。クレジットカードを持っていないという方は、簡単に審査が通る「楽天カード」をおすすめします。口座振替が可能なSIMカードも少数ありますが選択肢が減るのでおすすめしません。

 

・音声通話やSMSできない!

SIMはデータ通信のみが基本なので、電話番号を使った音声通話が出来ません。ただ、LINE等の通話アプリは利用できますので、さほど不便はないかと思われます。どうしても電話番号が欲しいという方は、「音声通信SIM」が存在しますが、データ通信のみのSIMカードよりも利用料はやや割高になります。

 

・SIMフリー端末の用意が必要!

SIMカードだけではスマホは動きませんので、SIMフリー端末を用意しなければなりません。先ほども書きましたが、SIMカードと同じくネット通販で簡単に購入できます。契約会社によっては、格安SIM端末をセット販売しているところがありますが、通販の方がお得かつ高機能の端末が手に入ります!

 

メリット

・とにかく安い!

格安SIMはとにかく安い!!大手キャリアの月額利用料が最低¥ 6,000 ~かかる一方で、格安SIMの場合は¥ 1,000。もしくはそれ以下の値段で利用が可能です。年間で数万円の差が生まれます。スマホだけでなくタブレット端末を使ってみたい!という方にも最適の手段です。

 

・気軽に好きな端末が使える!!

格安SIMの「データ専用」プランには、基本的に大手キャリアのような違約金、すなわち“2年縛り”が存在しません。なので、端末代さえ払うことができるなら気軽に好きな機種に交換が可能で、SIMカードも簡単に別会社に移行することが出来ます!わずらわしい2年縛りから解放されるのはかなりのメリットだと思います。

 

以上が、ざっくりとしたメリットデメリットです。利用制限に関しては、確かにネックですが、このたび発表された新料金プランでは、3大キャリアでも2GBで利用制限がかかるプランがありますので、ますます格安SIMの有用性が高まってきていると思います。

 

どのSIMを選べばいいのか?

 

しかし、一口に格安SIMといっても今や沢山種類があります。

 

最大手はNTT子会社が運営する「OCN モバイル ONE」です。月額1050円(税込)から利用でき、さすが大手というべきかNO.1シェアを誇ります。

 

他には、ビッグローブの「BIGLOBE LTE・3G」やビッグカメラが取り扱う「BIC SIM(for IIJmio)」、KDDIの子会社が運営する「UQ mobile」、日本通信の「日本通信 bモバイル」等々。無数にあります。

 

加えて新規参入も増えていることもあり、いざ試してみたいと思ってもどれを選んでいいのかよくわからない…という方は多いのではないでしょうか?

 

そんな方に格安SIM入門としておすすめしたいのが「DMM mobile 」です。

 

DMMといえば、アダルトコンテンツの配信で有名ですが、そのイメージは今や昔。現在は、オンラインゲーム、証券取引、英会話、3Dプリンターからロボットまで取り扱うなんでもありの企業です。

 

そんなDMMが、昨年末から格安SIM業界に参入しました。

 

DMM mobile 」をおすすめする理由

 

 

業界最安のLTE1GBプラン¥ 660!!

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DMM mobileが提供している最も安いプランは、LTE高速通信月1GB¥ 660(税抜)。格安SIMでは月額利用料がさらに安い会社も存在しますが、LTE通信で上限1GBのプランでは現在(※15年2月)のところ業界で最安です。3大キャリアは普通LTEなので、通信速度でストレスを感じたくない方は、安い低速通信よりもLTE通信のプランの方がよいかと思います。

 

シェアコースというのは、一つの契約で複数SIMカードを利用できるサービスです。表にもありますが、8GB以上のプランはシェアが可能です。家族で格安SIMを使いたいという方は是非。上限は3枚まで。

 

1GB~最大10GBまである豊富な選択肢は魅力です。あまったデータ量は翌月に繰り越せるので、ちょっとデータ使用量が不安になった翌月は、試験的に一つ上のプランを試すなんて使い方もありです。サイト内のマイページで高速通信のON/OFFも出来るので自分にあわせた使い方も可能です。

 

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どうしてもデータが足りなくなったら、追加チャージもできます。現在キャンペーン中です。

 

うれしい「バースト機能」!!

 

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「バースト機能」は「DMM mobile 」の特徴であり、大きな利点の1つです。このバースト機能によって低速通信時でも、最初の通信の数秒間は高速通信並みの速度で処理されます。これは、高速通信を使い切り通信制限がかかった際や、高速通信をOFFにした際に非常に有効で、特にメールやSNS等のチェックや短時間利用に効果があります。ウェブサイト閲覧のストレスも軽減されるでしょう。

 

すなわち、制限後も単発利用なら高速通信時と変わらない利用が可能なのです!!

 

 大手なのでサポートも安心。

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 「端末交換オプション(月額350円)」「セキュリティオプション(月額250円)」等に加入しておけば、故障やウィルスも安心。両方を兼ね備えた少しお得な「安心パック(月額500円)」モあります。

 

※「端末交換オプション」「安心パック」は端末をDMMで購入した場合のみ。

 

絶賛キャンペーン期間中!!

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キャンペーン期間中の今なら、通話SIMプランの新規契約者の方は最大2ヶ月基本料無料(※データ通信SIMは×)。加えて、利用金額の10%が「DMMギフト券」で還元されるサービスが行われています。

 

どちらも、2月28日まで!!

 

※追記

15年2月で上記の基本料2ヶ月無料のキャンペーンは終了。「DMMギフト券10%還元」は継続。3月から新生活応援フェアでスマホセットを購入すると最大5000ポイントをプレゼント。

詳しくはこちら⇒DMM mobileのお得な特典!キャンペーン情報

 

端末をどうすべきか?

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肝心の端末ですが、「DMM mobile 」が現在扱っているのが上の6種類です。

 

別々に買うのが面倒だという方や、「端末交換オプション」に入っておきたいという方は「DMM mobile 」から直接購入できますが、上で紹介されているSIMフリー端末はネット通販や価格.comで探した方ががここで直接購入するよりもほぼ確実に安く買えます。

 

 

例えば、「freetel xm」は現在Amazonだと¥ 24,800。DMMで購入するよりも¥ 4,000 お得。

 

 

人気の「ASUS Nexus7」の場合、DMMで取り扱っている32GBはAmazonだと、現在¥ 30,400円 で¥ 9,200 もお得。16GBでもいいという方は¥ 19,980 で購入できます!!

ASUS Nexus7はタブレット端末です。

 

もちろん上で紹介されている以外の端末も利用可能です!先ほど書いたとおり、別々に買うのが面倒な方か「端末交換オプション」に入りたい方以外は個人での購入をおすすめします。

 

現在手元に「docomo」の端末をお持ちの方は、新たに端末を購入せずとも「DMM mobile 」の格安SIMを利用することができます。

これは、「DMM mobile 」が「docomo」の回線を利用しているためです。

 

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個人で端末を購入する場合は注意事項として、その端末に対応したサイズのSIMカードを選ばなければなりません。3種類ありますのでご注意ください。

 

あと、主要製品で起こりうる可能性は低いですが不安な方は以下のページで購入予定の端末のDMMのSIMカードが利用可能かチェックが出来ます。

SIMカード 動作確認端末一覧 - DMM mobile

 

契約の流れ

 

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まずは購入前に、DMMのアカウントをお持ちでない場合は無料会員登録が必要です。Googleアカウント、もしくはFaceBookアカウントをお持ちの方はそちらで登録した方が簡単です。

 

会員登録が完了したら、「DMM mobile 」のページに戻って「新規申し込み」をクリック。

 

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今回は、仮に「freetel xm」を個人購入し最安660円のプランで契約するという形で進めてみました。

 

「freetel xm」のSIMサイズは“マイクロSIM”なので間違いのないように選択。SMSに関しては利用することはほとんどないので“なし”。セキュリティオプションは、一応2ヶ月無料ですが、今回はノーチェック。

 

ちなみに、無料のスマホ向けセキュリティアプリといえば、

Mobile Security & Antivirus 」が定番かつ評価が高いです。

 

項目をチェックしたら、次へ進みます。

 

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料金プランを確認したら…。

 

※初期費用3000円必要。

 

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指定欄に必要情報を入力。利用規約に同意して次へ。

 

※20歳以下は契約できません。

 

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初期費用はかかりますが、月額利用料税込み¥ 712 が確認できます。改めて3大キャリアに毎月支払ってる利用料を考えると驚異的な安さです。

 

契約内容を確認して、問題ないようでしたら「申し込み完了」をクリック。クレジット情報を登録して契約完了!!後は、数日たって送られてくるSIMカードをネットで手順通りアクティブにして、前もって準備したSIMフリー端末に差し込めば利用可能です。

 

手続は想像以上に簡単ですので、これを機会に是非、格安SIMライフを初めてみてはいかがでしょうか?

 

DMM mobileデビュー!基本料金¥0キャンペーン実施中!