ソーシャル芸能へんしゅう部

「ソーシャル芸能」とは、政治経済、社会、文化、アニメ漫画、エロにテクノロジーと、ネット上で注目されるあらゆる出来事のことを指すのだ!

2月2日 吉田豪、MXにて再び岡田斗司夫について語る【ニュース】

僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書)

 

2月2日、東京MX「モーニングCROSS」にて吉田豪さんが岡田斗司夫さんについて触れていました。

 

 

[広告]

 

 

フィフィさんを交え、かなり突っ込んだイスラム国の話をしていた直後に出された岡田斗司夫の話題。あまりの落差に失笑。でも、気になる。

 

これといった新情報はありませんでしたが、テレビでこの話題を頻繁にとりあつかっているのは MXだけですねw 堀潤さんが、噂になっているリストや女性の斡旋にまで触れるていたのには驚きました。ネットでは話題とはいえ、女性だけでなく出版社が関わってくるデリケートな内容なので。

 

対応の不味さ、メルマガ内容がブーメランでであるとっいった点に触れる中、吉田豪さんが岡田さんと元週刊プロレスの編集長でターザン山本さんが重なるという話が印象的でした。

 

吉田豪

「あの人と僕、よく仕事をしてたんですよ。で、だんだん途中からおかしくなっちゃったんですけど。どういうことかっていうと、文章講座とかを始めて、周りに生徒をいっぱい集めて。『先生』って呼ばれるようになっていて…。そうすると、周りの人間にちょっとバカを見せられないっていう感じで、だんだんガード固くなって。あの、ちょっとおかしくなってっちゃったんですよ。」

 

 

ターザン山本さんと吉田豪さんとのあれこれに関しては、ネットで検索してもらえれば分かります。岡田さんが主催している「FREEex」は、前々から新興宗教みたいだとか信者の集まりだといわれていましたが、今回のような問題が起こると、そういった部分も笑えなくなってきます。

 

「FREEex」のシステムだと、今回のような問題が起こった際に良い相談相手や良い解決案が出てこないとも語られてましたが、現にそうなってるので、その通りなのかな?と感じました。

 

フィフィ

「日本政府がてんやわんやしてる時に、岡田さんの話を持ってくるから、ほっこりします!日本はまだ大丈夫だ!(笑)」

吉田豪

「そうなんですよ。こういう話をできなくなった時、アウトです!僕は本当、責任をもってこういう話をし続けたいと思っています!」

 

確かに仰るとおりです。

 

岡田さんは、2月8日のニコ生で、入院について語る予定みたいですが、一体どうなることやら…。