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週刊新潮 岡田斗司夫記事 感想 セックスボランティア主催者キム・ミョンガン氏インタビュー掲載【ニュース】

 

現在「愛人騒動」でネットを騒がしている、オタキングこと岡田斗司夫さん。

 

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どのくらい騒がしているかといいますと、ゴシップ系ニュースサイト「TOKYO BREAKING NEWS」でイスラム人質事件を押さえランキング上位を独占(青枠)するほど。

 

そんな、岡田さんに関する記事が「週刊新潮 2015年2月5日号(2015/01/29発売)」に掲載されていました。

 

新潮社といえば、岡田さん最大のヒット本「いつまでもデブと思うなよ」の出版元。「いつデブ」以外にも岡田さんの著書を複数手がけてきた出版社のはずですが、どうやらそれとこれとは別問題みたいです。

 

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見出し「性行為の採点表まで流出「岡田斗司夫」のセックス・ボランティア」

 

記事前半は、例の“流出リスト”と、岡田さんの書いた内容の趣味の悪さに触れていました。あとは、噂になったコラムニストの方にも少しだけ言及(実名出さず)。

 

ここまでは、ネットで繰り返し語られていることでした。注目は後半。1月11日放送の「ニコ生岡田斗司夫ゼミ」で岡田さん本人がカミングアウトしたセックス・ボランティア「せい奉仕隊」の主催者キム・ミョンガン氏の本件に関するインタビューです。

 

ちなみに公式サイト

キム・ミョンガンのオフィシャルサイト

 

余談ですがキム・ミョンガン氏は「おいしい関係」や「Real Clothes」など著作が何度もドラマ化されている人気女性漫画家 槇村さとる氏と内縁関係だそう。

 

キム・ミョンガン氏のインタビュー内容

・14~15年前、岡田さんの方から“私も仲間に入れてください”と売り込んできた。

 

・岡田さんには40~50人紹介した。たしか全員処女。

 

・さすが教授というか、処女に好奇心があったみたいで、“僕は小さくて細いので処女向きです”と言っていた。

 

・“精が強い方ではなく巧い方でもない”とも言うので、手練手管のセックスレス
熟女の相手は無理。

 

パイプカットしているので妊娠の心配がない。何より話がうまくて、ムーミンのような体形だったから女性が安心する。

 

・ここ1年ほどお願いしてない。ダイエットで痩せてしまって指名が減った。

 

・名簿について
「バカなことをする人だねえ。他は知らないけど、私のとこのは本当だと思いますよ。年齢とか見てもね。しかし、何でも記録につけるんだねえ」

 

・今のところ流出に対する苦情はない。岡田氏に対する怒りもない。

 

・むしろこの方々(岡田氏に性奉仕された方)は彼に救われた。彼女達は普通の人が手を出さない女性たち。感謝の声が多い。

 

・岡田さんは容姿や病歴も一切不問。すごいおデブちゃんでもOK。野球のバッターに例えると、ストライクゾーンはテニスコートくらい広い。この人はさすがに無理だろうという精神的に難攻不落の相手でもすーっと入ってしまう。凄い人。

 

 

一応、リストは岡田さん本人が「“ほとんど”妄想」と仰ってたのですが、少なくとも「せい奉仕隊」関連についてはキム氏がお墨付きを与えてしまったようです。確かに“ほとんど”妄想なので、その部分は“ほとんど”の内に入っていないともいえなくもないですが…。これに関しての弁明はあるのでしょうか?

 

意外だったのは、リストが流出してもキム氏が怒ってないことですね。それと、キム氏曰く、岡田さんにせい奉仕された方々が感謝しているという点でした。一部では、肉体もしくは言語的なDV疑惑もある中、一方でこういう証言が出てくるのは非情に興味深いです。

 

 

今回のインタビューを読んで、真っ先に思い浮かんだのはマンガ原作者で作家の鶴岡法斎氏のツイートでした。

 

岡田斗司夫は“ぬえ”である」という書き込みを見かけましたが、その正体とは何なのか?その中には何が入っているのか?それとも空っぽなのか?

 

吉田豪氏による真相解明インタビューが待たれます。