ソーシャル芸能へんしゅう部

「ソーシャル芸能」とは、政治経済、社会、文化、アニメ漫画、エロにテクノロジーと、ネット上で注目されるあらゆる出来事のことを指すのだ!

鈴木央「七つの大罪」 12巻 感想 裏切りのバン!絶望的な灰色の魔神の力にメリオダス達は…。【アニメ&漫画】

七つの大罪(12) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」12巻感想です。※ネタバレ注意

 

・あらすじ

バン、悲痛! 瀕死のメリオダス、ギルサンダーを救うため、エリザベスがヘンドリクセンに連れ去られた! この崖っぷちの非常時に現れた不死身のバン!! だが〈強欲の罪〉は牙を剥き、その刃が狙うはメリオダスの心臓ただ一つ‥‥。暴走する魔神の血。蹂躙される王都。そして、目醒める異形の怪物! 底知れぬ闇にこのまま世界は呑まれるのか!?

 

『七つの大罪(12)』(鈴木央):講談社コミックス|講談社コミックプラス

 

[広告]

 

バンvsメリオダス!!グリアモール推参!!

メリオダス、ギルサンダー達を守るために自らその身を差し出したエリザベス。ヘンドリクセンに連れ去れたエリザベスを救い出すべく立ち上がったその時、目の前に現れたバン!

 

バン

「愛してるぜ団ちょ~~♪」

 

エレインを生き返らせるためにメリオダスを殺そうとするバン。バンにちぎられた腕を魔神の力でつなげるメリオダス。

 

バン

「俺ァず~っと…言うまい考えまいとしてたんだけどよぉ~ あえて今聞くわ…」

「アンタ魔神族なのか?」

 

f:id:sosha:20150201173033j:plain

無言のメリオダス。イエスと受け取り攻撃を再開するバン。

 

f:id:sosha:20150201173007j:plain

メリオダス

「いいぜ、殺せよ…オレもお前の立場ならきっとそうする」

バン

「…団ちょ」

 

バンの望みを知り、降伏するメリオダス。しかし…。

 

一方、ヘンドリクセンとエリザベス。

 

グリアモール

「エリザベス様!どうかベロニカ様が悲しむような事はしないでください」

ヘンドリクセン

「グリアモール!!」

 

魔神復活阻止のために、自決しようとしたエリザベスの前に現れたのはグリアモール!!

 

 一時休戦!!ドレファス参戦!! 

f:id:sosha:20150201173127j:plain

バン

「あの流れからの反撃はねぇだろ!!殺せっつったのは団ちょじゃねぇか!!」

 

バンに不意打ちをくらわせたメリオダスw

 

ホーク

「嘘だったらお前は ダチも失くすんだぞ!!」

 

バンの目を覚まさせようとするホーク。

 

バン

「この世でもあの世でもエレインと会うことは出来ない。アイツのいないこの世は、まるで地獄だ…」

 

ホークの言葉のお陰で、わずかに落ち着きを取り戻したバン。改めてエレインへの想いを語ります。

 

f:id:sosha:20150201173157j:plain

メリオダス

「団員としてなすべきことを為せ!団長命令だ!!」

バン

「りょーかい…」

 

決着は事態収束後。メリオダスの提案を受け入れるバン。ひとまずバンは大丈夫?

 

ヘンドリクセンと対峙するグリアモール。そこに現れたのは父ドレファス!!

 

f:id:sosha:20150201173214j:plain

ドレファス

「なんとしても止めねばならん!一人の王国聖騎士として、そして一人の友として」「行くぞ!息子よ!!」

グリアモール

「はい、父さん!!」

 

倒れるエリザベス!!バン&キングのコンビネーション!!

f:id:sosha:20150201173502j:plain

ホークに運んでもらいエリザベスの後を追うメリオダス。バンはその場にとどまり「呪言の玉」で味方を回復。そして、ヘルブラムに手が出せないキングに向かって「為すべきことを為せ」という団長命令を伝えます。その言葉を頭では理解しつつも行動に移せずに苦しむキング…。

 

ジェリコ

「誰か…誰か…俺を殺してくれ!!」

 

兄を食い殺そうとするジェリコ、異形となったジェリコをバンたちはどう止める?

 

ヘンドリクセンに対して優勢のドレファス父子。グリアモールが「障壁」で捕らえたヘンドリクセンを討とうするドレファス。

 

f:id:sosha:20150201173555j:plain

ドレファス

「しまった!!エリザベス様!!」

 

しかし、なぜかその瞬感に足を滑らせ、必殺の「天漢破獄刃」がエリザベスに!その場に血を流して倒れるエリザベス…。

 

f:id:sosha:20150201173630j:plain

ヘンドリクセン

「終わりだな」

 

二人がエリザベスを気にかけている隙に、「障壁」を解除したヘンドリクセン。グリアモールを吹き飛ばし、切りかかってくるドレファスの剣を素手に粉々に…万事急須か…。

 

f:id:sosha:20150201173657j:plain

 

 バン

「これで聖騎士のてめぇは死んだ。悪く思うなジェリコ♪」

 

ヘルブラムとキングに決着。死してなおキングを想うヘルブラムの叫びに覚悟を決めたキングは、サンフラワーでトドメを刺します。一方バンは、ジェリコを生かしたまま体内から魔神化の原因となる小さな生物を摘出。

 

そこへ、現れたゴウセルとギーラ。ギーラは新世代にも関わらずゴウセルの力のお陰か異形化もせず回復。魔力も使える。

 

f:id:sosha:20150201173727j:plain

 

連携して、次々と新世代達を倒していくキングとバン。ひとまず王都は安心?

 

ドレファス死す!七つの大罪集合!!

 

f:id:sosha:20150201173749j:plain

ヘンドリクセン

「お前は私の良き師であり友でありライバルだった…残念だよ」

 

ヘンドリクセンの「万物の腐壊(アシッドダウン)」で、散りとなるドレファス…。

 

そこにメリオダスが到着。一歩遅かった…。

 

負の力を持つ魔神族に「腐触」の力は効かない。

 

自らの生い立ちとメリオダスへの想いを語り始めたヘンドリクセン。

 

ヘンドリクセンは森の賢者ドルイド生まれ。ドルイドは、自然と女神を崇め、自然ならざる魔神を忌む者たちの集団。そのせいか初めて会った時から、メリオダスの中に蠢く凶々しくも強大な魔力を感じていたものの、元聖騎士長を遥かに上回るであろう力を持つメリオダスに畏怖し同時に憧れていた…。

 

メリオダス

「すぐ終わらせる。これが終わったら、また一緒に店をやろう」

 

一瞬で、ヘンドリクセンの背後に回りエリザベスを抱きかかえたメリオダス。エリザベスを逃がそうとするも、それを許さないヘンドリクセン。

 

次の瞬間、ヘンドリクセンの腕を切り落とすメリオダス。ひるまず反撃するヘンドリクセン。二人の激しい攻防。

 

ディアンヌ

「絶対に…許さない!!」

 

ギデオンでホークらを襲おうとしたヘンドリクセンの右腕を破壊するディアンヌ。ガーディアンでヘンドリクセンを背後から攻撃するキング。

 

f:id:sosha:20150201173836j:plain

 

バン、ゴウセルも駆けつけ、七つの大罪集合!!

 

 f:id:sosha:20150201173924j:plain

メリオダス

「さてと…悲劇の幕引きといくか」

ヘンドリクセン

「いいや…喜劇の幕開けだろう?」

 

七つの大罪vsヘンドリクセン!!

 

 メリオダス

「お前も余裕がねえみてえだなぁ。深呼吸してみたらどーよ?」

ヘンドリクセン

「…王都中に満ちていた新世代共の魔力が消失している…」

 

メリオダスの言葉で、新世代達が戦闘不能になり、自分が七つの大罪だけでなく王国聖騎士達にも囲まれていると知るヘンドリクセン

 

ヘンドリクセン

「ハッーハッハッ!!そうこなくてはつまらんよなぁ!? 」

 

全く動揺する様子のないヘンドリクセン。メリオダスに斬られた右腕をつなげたその瞬感、一瞬で再び右腕を切り落とすメリオダス。そこから、七つの大罪怒涛の連続攻撃!

 

「双拳(ダブルハンマー)」でヘンドリクセンを捕らえたディアンヌ。

 

メリオダス

「魔神の力は傷こそ修復できっけど、不死身でもなければダメージも残るんだ。お前、今まで何度再生した?」

 

そこへ、合技メタル・クラッシュ!!

 

バン

「ヘンドリクセンは、どっから魔神の力を手に入れた?」

 

出遅れたため、いまいちテンションの上がらないバン。よそ見をした隙に、ヘンドリクセンの攻撃をうけて吹き飛ばされます。

 

f:id:sosha:20150201174123j:plain

バン

「 ヘンディ~~どこでアレ見つけた?」

「どこで拾ってきたかって聞いてんだよ~!!」

 

今度は、バンに吹き飛ばされる怒れるヘンドリクセン。壁が剥がれ落ちそこから見えたのは魔神の死体!!

 

キレるバン!!灰色の魔神とヘンドリクセン!!

赤き魔神の力により、様々な恩恵が与えられたと語るヘンドリクセン。そして、ヘンドリクセン自身は、その血によって魔神の力を体現…。それを言い放ったあとに、大罪たちを攻撃、一人だけ直撃を受けるバン。

 

f:id:sosha:20150201174158j:plain

バン

「魔神の力を体現~?だったらお前勝てねぇわ♪ あのデブを殺したのは俺だ!!」

 

怒れるバン、渾身の一撃。地中深くの空洞までうまるヘンドリクセンは、中の空洞から逃亡、追いかける七つの大罪たち。

 

追いかけた先の地下で待ち構えていたヘンドリクセン。その後ろには、先ほどとは別の灰色の魔神の死体が!!

 

f:id:sosha:20150201174217j:plain

ヘンドリクセン

「赤き魔神を超える上位種ということだ」

 

全ては過程に過ぎなかったと語るヘンドリクセンは、おもむろに灰色の魔神の血を体内に取り込みます。

 

ヘンドリクセン

「ドレファス、見たかったよ、お前と共にこの景色を」

 

変身する瞬感を狙ったバンは、上半身を吹き飛ばされこなごなに…。

 

f:id:sosha:20150201174233j:plain

メリオダス

「いいや…もう別物だ!!」

 

ヘンドリクセン第2形態!!絶望的強さ…!!

 

ギルサンダーと聖騎士たちの会話。明らかになった真実に戸惑う王国聖騎士たち。全て事実だと語るギルサンダー。

 

ドレファスを連行していたはずのハウザーたち。しかし、誰も知らない間にドレファスの魔力により全滅!?ハウザー死亡!?一体ドレファスがグリアモールのところに向かう間に何が!?

 

メリオダス

「あいつはさっき人間をやめた!!」

 

地下空洞から脱出し、異形の怪物となってギルサンダーや聖騎士たちの前に姿を現したヘンドリクセン。ヘンドリクセンは、説得を試みる聖騎士達に向かって触れると一瞬で命を奪う「黒雪」を放ちます。

 

f:id:sosha:20150201174409j:plain

「黒雪」だけでなく、自ら聖騎士達を殺しにかかるヘンドリクセン。彼を倒すべく、立ち向かう、スレイダー、サイモン、ジェリコの兄グスタフ、ギーラ、ギルサンダーら王国聖騎士達!

 

しかし、肝心のヘンドリクセンには全くのノーダメージ!!

 

エリザベス

「これ以上、誰も犠牲を出したくないの…」

 

仲間達が傷つくことに耐えられないエリザベス。

 

f:id:sosha:20150201174318j:plain

ベロニカ

「嫌な予感がする グリアモール…メリオダス必ずあのコを守って。エリーは特別な存在なんだよ!!」

 

離れた場所から王都を見守る少女。ベロニカ生きてた!!

 

味方全滅!!救世主はホーク!?

 

ギルサンダー

「我々が怖気づいて誰が王国を守る!?一騎当千と謳われる王国聖騎士の誇りを見せろ!!」

 

f:id:sosha:20150201174443j:plain

 

ギルサンダーの掛け声と共に一成にヘンドリクセンを攻める聖騎士達。しかし、あっさり返り討ち。

 

「昇天隕石(ライジング・メテオ)」ヘンドリクセンを退けようとするディアンヌ。その隙にキングが第八形態を使おうとするも…。

 

f:id:sosha:20150201174509j:plain

ヘンドリクセン

「暗黒の環(ダークネビュラ)」

 

圧倒的な力で、敵を吹き飛ばしたヘンドリクセン。地上にいた人間は全員ノックダウン。

 

ヘンドリクセン

「…たいした男だ」

 

身を呈してエリザベスを守りその場に倒れるメリオダス。

 

f:id:sosha:20150201174530j:plain

メリオダス

「お前はやはり危険な存在だ、闇夜さえ飲み込み漆黒に…その身を喰われろ」

「黒死(デッド・エンド)」

 

メリオダスに向けて放たれた巨大な黒い球体。もはや、誰もメリオダスを守るものは折らず万事休すかと思われたその瞬感!!

 

f:id:sosha:20150201174604j:plain

ホーク

「いいやいるっ!!このホークさまがなっ!!」

 

救世主はホーク!?

 

12巻は巻末番外編にホークとメリオダスとの出会いが収録されていました!

 

 

【おすすめ関連カテゴリ】

七つの大罪 カテゴリーの記事一覧 - ソーシャル芸能へんしゅう部