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七つの大罪 109話 感想 ネタバレ注意 9体の魔神族復活!メリオダスそっくりの魔神と二人の因縁は!?【アニメ&漫画】

七つの大罪(12)

 

漫画「七つの大罪」109話感想です。※ネタバレ注意

 

魔神族復活!!

ドレファス?の力により、復活したヘンドリクセン。同じくドレファスが準備したと思われる、「常闇の棺」と「エリザベスの血がしみた布」を使ってヘンドリクセンが始めた「魔神族」復活の儀式…それを端から眺めるドレファス。

 

ヘンドリクセン

「ぐ…なんとしても… 魔神族を復活… 消えよ…無垢なる呪い!!」

 

順調に進んでいると思いきや、ドレファスの予想どおりそこには女神族が仕掛け儀式を阻むワナが!一時避難するドレファス。ヘンドリクセンはワナに苦しみながらも、呪文の詠唱を続けます。

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強烈な光と共に消え去ったかに思えたヘンドリクセン。しかし、光が消えると魔神の力は消えたものの、かろうじて生き残った人間姿のヘンドリクセンの姿が。

 

そこへ舞い戻ってきたドレファス。ドレファスは女神族のワナの恐ろしさを認識し、ヘンドリクセンが「赤色」と「灰色」2種の魔神族の血の犠牲が無ければ生き残れなかったであろうと語ります。ヘンドリクセンは儀式を成功するための囮だった?

 

目覚めたと同時に、目の前に現れたドレファスの瞳と顔に浮かび上がった紋章に困惑するヘンドリクセン。ヘンドリクセンを儀式の功績に生かすと語るドレファス…。ドレファスは乗っ取られている?

 

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すさまじい気配に背筋が凍りつくヘンドリクセン。その背後には、自身の儀式によって封印から解放された9体の魔神族が!!

 

ドレファスの中の魔神の正体は、唯一封印を逃れた魔神「フラウドリン」。10数年前に目覚めたものの、「七つの大罪」が存在したため仲間の復活が遅れたのだそう。復活した魔神が9体だけだったのは、「女神族の使徒の血」が足りなかったから…。

 

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メリオダス

「あいつらが…目醒めたのか!!」

 

魔神族復活の影響か、ゆれる大地。七つの大罪らが、脅威を感じ取る中、メリオダスは魔神族復活を確信し思わず冷や汗を流します。

 

メリオダスそっくりの魔神!!二人の関係は!?

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メリオダスそっくりの魔神

「メリオダス…か」

 

魔神族の中には、メリオダスそっくりの黒髪の魔神が!

 

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女神族の封印の影響で魔力が空になっている魔神達は一路エジンバラの丘へ!!全員空とべるのか…。

 

そろそろ、エスカノールさんの出番?新たな敵である魔神族は皆さんめちゃ強そうです。魔神族のデザインはみんなかっこいいですね。女魔神もいいですが、モンスターみたいなやつが個人的に好きですw あと、黒い団長も気になりますが、後ろ姿が手配書のメリオダスそくっりの魔神がいましたね。これは、なにか意味があるのかしら?

 

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