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黒子のバスケ 26巻 感想 ネタバレ注意 ウィンターカップ決勝スタート!ゾーン火神の活躍!黒子の特性が消えた!?【アニメ&漫画】

黒子のバスケ 26 (ジャンプコミックス)

 

漫画「黒子のバスケ」26巻。※ネタバレ注意

 

・あらすじ

帝光時代に起こった悲しい過去。 そのすべてをメンバーに語った黒子。真実を知り誠凛バスケ部はさらなる絆を深める。そしてそれぞれの想いを胸に、今夜、新生・誠凛と皇帝・洛山、ウィンターカップ決勝戦が幕を開ける―!!

 

※2015年1月より、アニメ3期がスタート!!

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絆の深まった誠凛は、いざ決勝へ!!

火神

「 何だよオメーが悪いんじゃねーか」

 

帝光時代の過去を全て話た黒子に対しての火神の一言(笑) ウジウジ悩んで即行動に移さなかった黒子の問題を指摘。そして、誠凛メンバーは火神は黒子が過去を打ち明けたところで信頼が揺らぐことのない仲間であると、自分の過去を語ることに臆病になっていた黒子に対して怒りをぶつけます。

 

しかし、黒子にそういいつつも日本バスケへの勝手な失望や、氷室の件を日向に指摘される火神w

 

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とにかく、黒子が自らの過去を語ったことによってこれまで以上に絆が強まった誠凛は、改めて優勝を決意し翌日の決勝に備えます。

 

黒子

赤司征十郎には能力が二つある」

「『天帝の眼』それともうひとつ…同等かそれ以上の能力が…」

 

黒子が帝光時代を語ったことにより、わずかに明らかになった二人の赤司の謎。黒子は「天帝の眼」を自在に扱う赤司と、紫原との戦い以前に存在した赤司を別人であると捕らえ、後者の赤司にも前者とは別に「キセキの世代」としての能力があるのではないかと推測します。もう一つの能力とは…?

 

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黒子

「バスケットをやっていて僕は本当によかった」

 

各々の思いを胸に決勝当日を迎えた誠凛メンバーは、一路試合会場へ。これまで戦ってきたライバルたちも一同に介します。

 

ウィンターカップ決勝スタート!立ちはだかるは洛山!!

決勝直前に行われたのは、3位決定戦海常vs秀徳。黄瀬を怪我で欠いた海常に緑間を止める術はなく、試合展開は一方的に、しかし諦めない海常とそれにその気持ちに応えるかのように手を抜かない秀徳。

 

結果勝利したのは秀徳高校!点差以上に内容ある試合を観戦した観客は、両チームに敬意を表すると同時に、決勝への高揚感も最高潮に。

 

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黒子

「…いいえ見せるのは僕のバスケではありません」

「誠凛(ボク達)のバスケです」

 

勝利を確信する赤司に対して、一歩も譲らない黒子。いよいよウィンターカップ決勝がスタート!!

 

開口一番、火神ゾーン突入!!

本来なら木吉が担当するはずのジャンプボールを自ら進言しそれを任された火神。木吉からみても、火神のコンディションもメンタル状態も良好。

 

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試合開始!!火神が持ち前のジャンプ力で競り勝ち誠凛ボール。黒子か開口一番に「加速するパス 廻」を日向に向けて放つも、取りこぼしてしまう日向w 試合開始直後とは思えなし激しい攻防。一度は奪われたものの、ボールは再び誠凛へ、ブロック直後に驚くべきスピードで先頭までつきぬけ敵ゴールに向かう火神。

  

火神

「勝ちてぇ!!黒子と…みんなと…!!」

 

目の前に赤司が立ちはだかるそれをものともせず攻め込む火神が決めたのは「流星のダンク」!!100%の集中と、青峰が語った「仲間のために戦う意志」が引き金となり火神は早くもゾーン状態へ!!

 

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味方も予想していなかった開始直後のゾーン突入で、圧倒的攻撃力をみせる火神。ゾーン特有の激しい消耗を恐れ火神を交代させるかと思いきや、偶然を尊重し続投。監督のリコは火神をオフェンスに専念させるため、黒子を下げ水戸部を投入。

 

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赤司

「彼は…僕が相手をしよう」

 

「流星のダンク」2連発に、レイアップ、3Pと瞬く間に得点し王者である洛山に9点差をつけた火神。しかし、動じる様子の無い洛山監督。タイムアウトをとらずにマークチェンジ。PGの赤司が火神を直接マーク!!

 

「キセキの世代」主将 赤司征十郎の脅威!!

ゾーン火神vs赤司!赤司を倒し、一気に流れを引き込もうとする火神。「天帝の眼」を繰り出した赤司を抜き去り、再度「流星のダンク」!赤司敗北と思いきや、全ては赤司の思惑通り…火神は「天帝の眼」で火神を通常のフォームより一歩ずらされ「流星のダンク」失敗。

 

赤司にシュートを止められたことにより、ゾーンに対しての絶対的な自信が揺らぎ雑念が出てしまった火神。

 

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赤司

「贋物と本物比べられることすら不快だ…図が高いぞ」

 

火神にアンクルブレイクをかける赤司。伊月が「鷲の鉤爪」を仕掛けるも回避。そのまま、実渕にパス。木吉もかわされ、あわや連続得点かと思いきや水戸部がブロック。

 

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ゾーンが破られ、あせる火神を励ます水戸部。その直後に、得意のフックシュートを決め赤司の力を前に崩れかけていた誠凛は何とか持ちこたえます。

 

火神が大きな反動なくゾーンが解けたことにより、誠凛は当初作戦通り再び黒子を投入。

 

再度火神のマークについた葉山。序盤に抜かれ続けた鬱憤を晴らすべく、激しく攻める葉山は火神と同じ「野生」の力で誠凛を苦しめます。

 

改めてその強さを見せる洛山を前にして、得点するためには黒子の力が必要。しかし、何故か思ったように通らないパス…。そんな黒子に違和感を感じていた降旗がリコに進言しようとしたそのとき…。

 

黒子の特性が消えた!?「幻の6人目」消滅!?

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実渕

「…何も?見えてからとったのそれだけよ?」

赤司

「なまじ光ることを覚えたばかりに、お前はもはや影にもなれなくなった」

 

当然のようにカットされてしまった、黒子のパス…。様々な技を見につけ、自身が派手に活躍することによって、いつの間にか影ではなくなっていた黒子…。

 

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ナレーション

「そして気づいたときには彼が『幻の6人目』たりうるその力は失われていた」

 

勝つために努力した結果、自分の最大の持ち味を失ったしまった黒子。果たして、黒子抜きで誠凛はどう戦うのか!?そして、黒子の復活はあるのか!?

 

 

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