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寄生獣 セイの格率 11話 広川&後藤登場!後藤は何故か老け顔に…。パラサイトたちによる市長選!【アニメ感想】

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〈公式〉アニメ『寄生獣 セイの格率』公式サイト

 

TVアニメ「寄生獣」11話感想です。

 

今話は、広川と後藤が登場!どんどん物語の山場に近づいてます。決して恋が実ることはない、加奈はアニメでみてもやっぱり不憫です。後半の衣装は、かわいくてセクシーでしたw

 

シナリオ:米村正二

絵コンテ:宍戸 淳

演出:又野弘道

作画監督:山崎展義

 

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北斗の拳っぽい新一くんww

 

やはり、女性はどのようなタイプの人であっても心にお姫様がいるものなのでしょうか?(笑) 唐突に、作品の雰囲気とは全く違うメルヘンな要素が描かれると笑わずにはいられません。ただ、加奈のヤンキー成分が原作と比べて大分薄くなっているので、実は乙女思考だったということから感じるギャップは少し弱くなってます。

 

アニメで加奈の耳が出ているシーンは、今回が初めて?何故、イヤーマフを付けた設定にしたのかは、未だによくわかりません。

 

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やくざ襲撃は、グロ描写も含めてかなり原作に忠実だったともいます。一方的にやくざさんがやられる展開ですが、アクションシーンの迫力はかなりのものでした。ランニングシャツと短パンの変態みたいな見た目のマッチョが、次々と人を殺していくホラーチックな描写がよかったです。

 

頭を切られるまでは、はっきりと彼が寄生生物であるかどうかということが分からないんですよね。そういう不気味さの表現の仕方が上手いと思いました。

 

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結局、彼は“後藤”でいいのかな?オリジナルと比べて、かなりデザインが変わっている気がします、老けたw

 

ランニングと短パンだったのは、逃走時に処分しやすいからかもなぁ…。

 

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同級生が何人も死ぬ事件を引き起こしておいて、平然と学校に通い友達と話す立川さんww

 

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パラサイト側の重要人物広川剛志(cv水島祐)登場!

 

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後藤はなんで、こんな老け顔デザインになったのかw

 

声は、井上和彦さんだったんですね!豪華w やくざ事務所での戦闘では、すでにいくつか後藤の特殊性が出ていました。

 

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新一くんは、女の子といちゃいちゃデートなんかしちゃって、すっかりリア充です。

 

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通りすがりの母子のトラブルを見て、急に苦しみ始める新一。

 

新一が、寄生以前よりも村野里美に対して積極的なのは、村野が前々から好きだったというのもあるのでしょうが、村野さんと接することによって自らの人間性の維持と確認をするためなのだと思います。

 

新一くんにとっての村野里美は、パラサイト世界と人間世界との境界線になってますよね。

 

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そんなこんなで、チューなんかしちゃったりしてw

 

う…うらやましくなんかないぞ!

 

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思わず来ちゃダメと言いたくなるバッドタイミングw

 

新一への単純な好奇心が、いつの間にか恋愛感情に変化しています。それが、加奈が新一を運命の人であると勝手に思い込んでいることから来ているというのが皮肉です。あと、夢の中で新一とキスしていたのは自分だったのに…というショックもきっとあるはずです。

 

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パラサイトたちが選挙活動をするというシュールさと意外性は改めてみても衝撃を受けますw

 

設定内で起こりうることで、かつ読者の意表を突く展開はさすがです。

 

 

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