ソーシャル芸能へんしゅう部

「ソーシャル芸能」とは、政治経済、社会、文化、アニメ漫画、エロにテクノロジーと、ネット上で注目されるあらゆる出来事のことを指すのだ!

小学4年生を詐称!青木大和氏とtehu氏の真の狙いは?【考察】【炎上】

【B男】

 

 

参考ですが、火を吹き上げております。

 

【A男】

これ個人がやったのか?愉快犯にしては、手が込みすぎている気が…。

 

【B男】

ネット上では民主党の自作自演という評価だが…

 

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【A男】

政党がそんな回りくどいことやらないと思うけどね。民主党首脳部に、この手のアイディアと実行力のある人間がいると思えないし…。東工大の菅さんが本気出したのかもしれないけどw

 

NPOがやったんだって?確かにやるとするなら思想系か宗教系だよなぁ…。中国共産党工作活動のひとつなのか?とも思ったがw

 

【B男】

別にサイト自体は大したことをやっているわけじゃないからね。ツイッターで解散というツイートがつぶやかれたら表示するだけ。これこそインターネッ党がやるべきだったよねw

中国共産党の印象操作なら、もうちょっと与党批判強めでしょう。民主党が勝ったとしても政権を取るほどではないし。ただ改憲は阻止できるかもね。3分の2は崩す工作の一つ?

 

【A男】

 

 

青木さんって、留学先の米国で大統領選を間近で見て政治に関心持ったとかいう人か!出演したTVも見たことある気がする。

 

この青木さんの書いていることはわからなくもないが、炎上することがわかりきった上でこの方法を選んだ理由はよくわからん。炎上商法がやりたかったというのならわかるが。

 

【B男】

炎上商法を逆手に取り、解散について注目度を高めたかったとするとやっぱり疑ってしまうよな…中国共産党

やはりインターネッ党にはがんばってもらいたいな。

 

【A男】

そして今回の件に、Tehu君が関わってたことにも驚き。

 

【B男】

それにしても一連の小学四年生の動きはなんだかあやしかったな…前回の参議院選挙がネット選挙解禁で広告代理店さまに少しはノウハウができたでしょうから、今回はかなり注意して見ないとね。

たとえばツイッターのアカウントを10万個作って日常のツイートらしきものと政治に関するつぶやきを混ぜて、あたかも世論は○○党の方に向いているなんて流れを作るのは訳ない。

きな臭い動きが出てきたら都度ソーシャル芸能で紹介していきましょう…

 

【A男】 

今回の一件は、なんだか広告代理店が絡んでそうだよなぁ…。

 

【B男】

そうなんですよ。広告代理店の臭いがぷんぷんするので昨日から警告を発しているのですw

今回、彼らが炎上した理由を考えてみると「小学4年生を詐称したこと」にあるのかな?

 

tehuくんがいたとなるとwhois情報やWeb上のソースから足がつくなんてすぐ分かっていただろうから、ここまで意図しての行動だった…とすると確かにだまされた、被害者だ!というような感情がわくこともまあ想定はできるな。

ネット上では自分が直接の被害者でなくとも、被害を被った人がいる!ということだけで「共感」し被害者ネットワークが広がっているからね。そして、今度はうねりを伴った大勢の加害者に変わると。

 

【A男】

詐称したのもあるし、バカにされた気がするというのもあるでしょう。

 

被害者への共感はネット以外にも存在するが、ネットはそれを大きくさせる力をもっているよね。

 

【B男】

被害者への共感というよりは、今回バカにされたことで皆被害者だったと言えるね。

やはり被害者への共感が共感を呼ぶことでますます意識が高まってくる、というのはあると思う。ネット民の多くは周りの人たちと共感しあえる、いわゆる「ネット民」ではないということの現れでもあります。

 

【A男】

 

検索すると出てきたが、事の真相としては上の記事に書いてることが目的だった…というのはしっくりくるね。ここに書いてある「0党」の考え方は面白いと思うし、行動するのも偉いと思うが、なら有権者を騙すようなことしちゃダメだったな。

 

【B男】

今回の騒動で、青木氏もtehu氏も今日は対策や対応を考えているだろうから、騒動をバネに新たな活動を始めてくれるといいね。ネットは再チャレンジも歓迎だけど、自分の出し方は考えてほしいね。ますます炎上商法で火をつけてしまうから。