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七つの大罪 104話 感想 ※ネタバレ注意 新妖精王はバン!?消えたはずの妖精王が復活!?【アニメ&漫画】

七つの大罪(11) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」104話感想です。※ネタバレ注意

 

王国誕生祭を終え、みんなに黙ってバンが向かおうとした先は、なんと妖精王の森!?バンが気になりついていこうとするキング!そこに、バンを追いかけにきたジェリコも加わって…。キングを待ち構えていた衝撃とは!?

 

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バンとキングは妖精王の森へ!キングの恋は…?

20年前、魔神族の襲撃を受けて完全に焼失してしまったはずの妖精王の森。そのことを、七つの大罪が一度国を追われた10年前に自身の目で確認しているキングは、バンがそこへ行って何がしたいのか全くわからない様子。

 

バンの話をキングから振られて、困ったようなな顔をする黒妖犬オスロ。何か知っている?

 

かつて妖精王の森があった場所とは別の方向へ進むバンに、戸惑いつつもついていくことを決めたキング。

 

キングに、ディアンヌに黙って店を出ていいのか?と訪ねるバン。キングは、ディアンヌの自分への気持ちは仲間であるという認識以上のものはないとさびしそうに語ると、バンはキングの発言を疑問に思ったのか二人で一緒に祭りに行ったことに触れるます。

 

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それは、ディアンヌが心優しい女の子で助けてくれたお礼をしてくれたんだと答えるキング。キングは、徹底して自信がないようです(笑)

 

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そして、バンはキングの恋路に興味なしww

 

乙女ジェリコはバンが気になる!?

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物陰に隠れながら二人についてきたジェリコが登場。軽装ですが、一応篭手をつけて、剣を背負ってます。

 

とにかく顔を真っ赤にして、バンにむかって照れた表情を見せながらあれこれ叫びまくるジェリコ。随分態度がわかりやすくなったなぁw

 

二人の間に何があったのかとバンにたずねるキング。「一回ひん剥いただけ」と答えるバン。ひどいww

 

バンがキングを止めようとする理由とは?妖精王の森到着!

バンとキングにジェリコが参加にして、3人旅に。

 

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キングに対して、改めて真剣な顔でついてこない方がいいと警告するバン。しかし、バンの言葉の真意がわからないキングは、「邪悪な人間を通さない森に入るためには、妖精王である自分が不可欠」とやや挑発気味に答えます。

 

二人の話をとなりで聞き、妖精や妖精王という言葉に戸惑うジェリコ。自分が、それらが存在している証拠だと語るキングに対して、ジェリコは妖精なのに羽が生えてないのはおかしいと指摘します。確かに、キングはこれまで登場した妖精族たちと違って羽が生えてません。気がつかなかったw そういえば、エレインも生えてなかったな。

 

そんなこんなで会話をしていると、突然3人の周りに立ち込める霧。驚くキングやジェリコでしたが、もう目的地についたと語るバン。霧の中を少し進むと、そこには燃え尽きてしまったはずの妖精王の森が!

 

裏切りもののキング(泣)そして、妖精王バン!?

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辺り一面に広がる広大な森。そこに飛び回る、羽の生えた妖精達を見て少女のように感激するジェリコ(笑)。失ったはずの故郷が再生されていることに、感極まり涙を浮かべるキング。

 

妖精王”が帰ったことに気が付き、3人のもとへ飛んでくる妖精たち。「シスカ、メンデ、エリク」飛んでくる妖精の名前をよび彼らに応えようとしたキングでしたが、なにやら様子がおかしい…。キングの姿を見るや否や表情を一変させる妖精たち。みんなそろって、裏切りものの妖精王ハーレクインを罵り、エレインが彼のせいで死んでしまったと責め立てます。かわいそうなキング…。

 

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ショックを受けるキング。そして、そんなキングに代わって妖精たちから「妖精王」と呼ばれるバン!死んでしまったエレインから、妖精王の森を復活させるための大樹の種を託されそれを植えたことによって森をよみがえったようです。

 

どうなるキング!?バンの目的は!?

 

 

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