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復活!吉野家の辛うま「牛チゲ鍋定食」を食べてみた!!【試食】【感想】

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吉野家といえば、みなさんは何を思い浮かべるでしょう。牛丼?いや、今の吉野家は牛丼だけでは語れないほどプレミアムメニューが存在するのです!

今日はそのうちの一つ、秋冬の定番メニューであります「牛チゲ鍋定食」を食べてみました。
お値段は630円と、牛丼並盛300円が2杯食べられるプレミアム価格。普段は牛丼しか食べない私は、エイヤーでないと注文できません。果たして値段、値段以上の価値はあるのでしょうか?

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炎!ぐつぐつが楽しい

牛チゲ鍋は店内のコンロで調理された後、固形燃料の炎の上に乗せられ運ばれてきます。そのため席から厨房を見ると、すでにおぼんの上に載せられた自分用の炎!が見えるのです。

鍋といえば卓上コンロですが、見事にそれを再現しています。

スープが…うまからい!

早ぐつぐつが続いたまま運ばれてきた牛チゲ鍋。まずは一口スープをすすってみます。あぁ…おいしい。そしてピリ辛!牛丼のだしを使っているのか、食べなれた味や風味でありながらキムチ、チゲ用の味付けとすることでバランスの良いだしに仕上がっています。なんと言ってもほどよい辛さがたまりません。

チゲ鍋を頼む人であれば多少辛さには強いはず、という考えがあったとすると辛すぎず、しかし物足りなさがないちょうどよさを感じました。

キムチに、麵も!

吉野家のサイドメニューにもあるキムチ。このキムチがたくさん入っています。

スーパーでキムチを買うと酸っぱかったり、辛すぎたりといろいろ苦い経験を思い出してしまうのですが、このキムチは日本人の口に合わせて作られているのか酸味は弱くキムチのピリ辛を楽しめる味付けになっています。

この白菜をシャキシャキやるのかとても気持ちよくておいしい。
そして対極にきしめんのような麺が。この麺がだしを吸ってとてもおいしい。アツアツのホクホクですが、ぜひぐつぐつしているうちに食べることをお勧めします。

まとめ~満足感が高くリピートしたくなるおいしさ!

630円以上の価値がありますね、この牛チゲ鍋定食。吉野家のよさがシナジーとなって現れた商品だと感じます。なんと言っても、味付けが普段食べている牛丼のそれと近いので必然と美味しいと感じてしまうのではないでしょうか。

一方で、きしめんといった工夫も光ります。このきしめんがこの鍋を大きく引き立てていることを忘れてはなりません。

牛すき鍋定食との違いは卵の有無になりますが、チゲにも卵があったらおいしいかな?と思いました。そこは好みなのでみなさんオプションでお試しください。

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