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NARUTO ナルト 最終回 感想 火影になったナルトと仲間達のその後!! ※ネタバレ注意 700話【アニメ&マンガ】

NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)

 

漫画「NARUTO」700話、最終回感想です。※ネタバレ注意

大人になったナルト達と、その子供達が登場!大団円フルカラー。

 

殺せんせーが悪いわけじゃないんですが、今回の表紙はナルトにするべきだっだよなぁー。最終回はフルカラーだし、ワンピースの扉絵やジャンプ作家人の巻末コメント等が一緒に入ってる今号のジャンプを保存する人は多いだろうに…。

 

ただ、カラーページは、単行本かそのうち発売されるであろう完全版に収録されるとは思います。

 

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大人になったナルト達と、その子供達!!

今週は、最終回ということで2話掲載。後半となる最終回は、フルカラーでした。

 

大人になったナルト達と、その子供達が続々登場!!

 

ナルト 7代目火影に!!日向とは結婚!!2人の子供!!

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ナルトはやっぱりヒナタと結婚。一男一女を設けたようです。多分、物語中盤くらいまではサクラがこのポジションになる予定だったんだろうなぁ…と思ってみたりw

 

ヒナタの隣にいるのが、娘のヒマワリ。お母さんのと一緒に、ネジの墓参りをしています。ヒマワリちゃん、ヒゲが!ナルトの血濃いな…あのヒゲは九尾の影響じゃなかったのか!?

 

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ナルトの息子で、ヒマワリの兄のボルト。少年時代のナルトにそっくりのいたずら坊主。ナルトのヒゲは3本ですが子供は二人とも2本なのね。

 

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そして、7代火影となった大人ナルト!!瞬身の術が使えるようになっていて、ボルトを捕まえてお説教。ボルトはいたずらで、いそがしくて自分にかまってくれない父親の関心を引こうとしていたようです。

 

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ちなみにボルトのいたずら書き。左から初代柱間「バカ」、二代目扉間「インケン」、三代目ヒルゼン「スケベ」、四代目ミナト「ジジイ」、五代目綱手「ババア」、六代目カカシ「(特になし。口がかかれています)」。

 

顔岩の向こう側に高層ビルが立ち並んでいます。平和のお陰で繁栄したんですね。

 

木の葉の仲間達のその後!!

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まず、シカマルは7代目火影となったナルトの側近で参謀役のようなポジションに。

 

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そんな、シカマルは砂隠れのテマリと結婚。

 

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2人には息子が1人。名前はシカダイ。シカマルと同じく皮肉屋のようですが、テマリに似たのかやや気が強そう。一応父親のような怠けものキャラでもあるようです。

 

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いのは、なぜかサイと結婚。サイは気の強い いのをもてあましているようでした(笑)

 

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サイといのの息子、いのじん。美形キャラかと思いますがカラーだと配色が宇宙人みたいですw 性格は、やさしい気遣い屋さん。でも、思ったことを口にしてしまうのはサイと同じなよう。

 

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肉屋の主人みたいな貫禄を帯びたチョウジは、何があったのか雲隠れの忍でキラービーの弟子、そしてナルトをタコ殴りにしたカルイと結婚。

 

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チョウジとカルイの娘のチョウチョウちゃんは、これまた将来有望なまんまるボディーw 見た目はチョウジですが、神経質なチョウジと違い性格は図太そう。

 

いのは積極的に3人に、猪鹿蝶トリオの訓練を行おうとしていますが、すれ違いでなかなか思ったようにできないようです。

 

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木ノ葉丸班のうどんともえぎは、火影補佐に。

 

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シノはアカデミーの先生に。サングラスがグレードアップして、なにやらよくわからないものをつけていますw 奥さんや子供の描写はありませんでした。

 

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みたらしアンコも、どうやら先生になった様子。スイーツのせいで太ったのか、かつてのスレンダーな姿はどこへやら…w チョウジとカルイの娘とは、同じ太ったもの同士でスイーツ仲間。

 

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キバは、相変わらずの性格。七代目火影の打診があったにも関わらずあえて断ったと、うそぶいておりましたww 話していたのは、奥さんか恋人?子供の描写はなし。

 

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すっかり老犬になった赤丸。ナルト世界の動物の年のとり方は、基準がよくわからない時がありますが、忍犬は普通に年取るのですね。赤丸は20歳くらいかな?

 

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ガイ先生並に濃ゆくそして、熱血になったリーは、子供なのか弟子なのか次の世代の熱血男を育成中(笑)

 

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テンテンは武器屋に。独身っぽいです。平和なので、商売あがったりなよう。金閣銀閣が持っていた六道仙人の宝具は何故か彼女が所有。

 

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えらくハンサムなアスマと紅先生の子供。男の子の様ですが、よく見ると女の子?名前は分からず…。アスマの写真を拝んでいました。この子は、すでに忍者のようですね。先代火影のカカシの護衛任務に就くと言っていたので中忍以上?

 

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すっかりおばさんの紅先生。あの包帯みたいな服は、もう着ないのかしら?

 

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木の葉丸も先生になったようです。性格が変わったのか、えらくまじめに。いたずら少年だった、自分の過去のことは棚上げしてボルトに対して怒っているようでしたww

 

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そんなボルトをやさしく見守るイルカ先生。

 

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六代目火影を降りたカカシは、思い出めぐりの旅を始めるようです。

 

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その旅にガイを誘うカカシ。なんだかんだ、超仲良しの2人です。ガイが車椅子なのは戦いの後遺症かな?

 

…そういえば、木の葉の面々の中にヤマト隊長(テンゾウ)の姿がなかったような…。前の話でグルグルから解放されていたので生きてると思うんですけどね…。忘れられた!?

 

先代影達&キラービーも登場!!

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忍界大戦を行き抜いた先代影たちは、岩隠れの里に集まって旧五影会談。

 

綱手は、年齢的にはおばあさんになってるはずなのに、術のお陰でやっぱり見た目は若いままww

 

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男日照りを嘆く、五代目水影メイもふくよかなおばさんに…。男日照りということは、結局独身だった!?

 

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四代目雷影は、髪が薄くなったくらいで特に変化なし。相変わらずの貫禄と威圧感です。

 

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相変わらずといえば、相変わらず謎ラップを口にするキラービー。島亀?で暇そうにしています。

 

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そんな、ビーに突っ込む八尾 牛鬼。この二人も特に変わりなく仲良しです。

 

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急激に老化した三代目土影オオノキ。戦いが原因か!?みんなが雲隠れに集まったのは、オオノキが動けないほど弱っているからだそうです。

 

そして、サスケとサクラが!!

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サクラは、意外にも行き遅れずサスケと間に娘が!!名前はサラダ!!

 

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サラダちゃんは一見優等生に見えますが、内なるサクラとサスケの暗黒面を足したような表情を垣間見せる瞬間が!将来心配ww

 

ボルトと自分に同じ所があって、「パパだけに関してはちょーしゃーんなろー」だそうですw

 

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しかし、サスケと一緒に暮らしている様子はなく、おそらくシングルマザー?ちゃんと結婚もしてない気が…。

 

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奥さんと娘をほったらかして、何処かを旅してるサスケ。まさか…無職なのか!?

 

新しい五影達!!

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木の葉の里で開かれる五影会談。

 

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雲隠れの新土影は、意外にも女性の黒ツチ。あんまり強そうじゃなかったけどなぁ…w塵遁使えるのでしょうか?側近は、見た目が少し変わってますが多分赤ツチだと思います。

 

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新水影は、忍刀七人衆の長十郎。側近は誰なのかわかりませんでした。

 

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新雷影はダルイ。もう結構おっさんです。側近はオモイ。

 

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風影は我愛羅が続投。七三分けに(笑)「愛」の字がこれまで以上に強調されています。側近はカンクロウ。

 

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そして、新火影は我らが主人公うずまきナルト!!ついに火影になれたのね…(涙)欲を言えば、ちゃんとかさをかぶった姿を見たいです。側近は、先ほども書いたとおりシカマル。

 

NARUTO堂々完結!!おめでとうナルト!!ありがとうナルト!!

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最後に、ボルトに落書きされたナルトの顔岩!!「アホ」「クソオヤジ」と書かれていますw 最終回700話のタイトルは1話と同じ「うずまきナルト!!」そして、額には「ONEPIECE」の「麦わら海賊団」マークが!!

 

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今週のワンピースの扉絵も最終回を記念してナルト仕様。ナルトの好物である一楽ラーメンを食べてる机の向かいで、ナミに隠れてルフィの好物の骨付き肉を食べているのは、おそらくナルトかと思われます(服とか忍者サンダルとか)。キャラクターも、左からナミ(チャイナドレスが木の葉模様)、ルフィ、トニー・トニー・チョッパーの頭文字をとると「ナルト」。後ろのメニューの頭文字を並べると「ナルトおつかれさんでした」と読めます。遊び心あふれる素晴らしい扉絵です!

 

尾田先生が巻末コメントでも語っていましたが、尾田先生と岸本先生はおない年で同期。ともに、ジャンプを牽引してきたライバルとして、今回の「NARUTO」完結は互いに筆舌に尽くしがたい思いがあるかと思います。この二人の関係が、もはや少年漫画のようですww

 

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すっかり丸くなった九尾 九喇嘛(クラマ)はすやすや居眠り(かわいいw)。

 

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ラストページは、1話冒頭と重なるデザイン。今度は世界の平和を守った七代目火影の伝説として語られていました。

 

最終回感想。

ついに「NARUTO」が終わってしまいました…。かれこれ10年以上追いかけていたので、それが終わるとなると正直ちょっとさびしい気持ちもあります。物語なので、いつか終わりが来るのは当たり前の事なんですが、それでもやはりあるのが当然だと思っていたものがなくなるのはさびしいですね。

 

最終回は素晴らしかったです。長期連載のエピローグは、読者が求めてるにも関わらずなかなかちゃんとかかれないことが多い中、ここまでガッツリ登場人物のその後を書いてくれた作品は稀有だと思います。さすが「NARUTO」!!生き残った登場人物たちがみんな幸せになっている(キバは微妙かもw)のがとてもよかったです。まさに、大団円という言葉にふさわしいラストだと思いました。

 

ありがとうナルト。ありがとう岸本先生。15年間お疲れさまでした。

 

えっ!?「NARUTO」まだまだ続くの!?

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今回で、漫画のナルトとはお別れかと思いきや、どうやら来春に短期集中連載があるそうです!!最終回の後日談なのか、また別の話なのか…なんにせよ本編は終わってしまいましたが、まだまだ「NARUTO」をジャンプ本誌で楽しむことが出来そうです!!詳細は後日。どうやら小説も刊行されるみたいですね。

 



そして、サスケとの最終対決の2年後を描いた映画が12月6日に公開。 今号のジャンプの裏表紙に宣伝が載っていましたが、この映画は最終回700話と699話の間、“699.5話”という位置づけらしいです。公開が待ち遠しいですね!

 

※映画本編感想記事

「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」 感想 ナルトとヒナタの本気ラブストーリー!来年8月には息子ボルト主役で映画が!【アニメ&マンガ】

 

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