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ガンダム Gのレコンギスタ 6話 デレンセン大尉…。ベルリはウッソ化する!?【アニメ感想】

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〈公式〉ガンダム Gのレコンギスタ

 

TVアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」6話感想です。

 

見なくていいといわれたけど見ちゃう…。

 

脚本:富野由悠季

絵コンテ:京田知己 斧谷 稔

演出:亀井 治

作画監督:[キャラ] 杉本幸子 [メカ] 中谷誠一

 

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ノレドとラライアは歯磨きガムなのに対し、ベルリは歯茎のマッサージもかねての歯ブラシ。意外と几帳面。髪を束ねていますが、長髪は宇宙生活に向いてませんよね。

 

この時点でのベルリの考えでは、キャピタルタワーを襲おうとしているアメリア軍の宇宙艦隊の数を確認してから、逃げ出そうとしていたようです…。そんなに簡単に逃げられたのだろうか…w 一応世界観はある程度把握しつつもGレコにおける捕虜の扱いは現代で聞いたそれとはかなり違うので戸惑いますw

 

宇宙服を嫌がるラライアが「いや~はずしてぇ~」と普通の言葉を話していました。劇中でも触れられえていますが、だんだんと回復していっているようです。

 

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ベルリ救出を口実に、遠慮なく兵器の運用を繰り返すアーミィ。そんなアーミィを非難するベルリ長官ですが、完全にかやの外。終いには「ババア」呼ばわりww

 

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デレンセン

今回の作戦で自分の教え子であるベルリ・ゼナムを救出してみせる

 

デレンセン大尉、ベルリ救出のこと忘れてなかったみたいですね。教え子のために命を張る先生キャラはかっこいい。

 

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セグウェイ風の乗り物ww

 

アンダーナットは、思っていたよりかなり繁栄しています。デレンセンたちが嫌われていたのは、ここの住人も基本的にスコード教信者で、アーミィに対してはベルリやベルリ母と似たような感覚をもってるからなのだと思いました。

 

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ここでようやく、アメリアはゴンドワンが戦争状態にあるという具体的な説明が!20年も戦争してるって、長い…。

 

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ベルリを助け出すことを母親に誓うデレンセン。デレンセン大尉は、マジメで頼もしい仲間想いの模範的な軍事さんです。なのに…。

 

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しかし、ここでも邪魔者扱いされるベルリ母。一見すると、アーミィは悪者なのですが彼らは来るべき何かに備え、その何からキャピタルを守ろうとしているということでしょうから単純に悪い奴らとはいえないと思います。改革過激派と言ったところ?彼らの行動が正しいのか間違っているのかは後で語られるのでしょうね。

 

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ラライア

「フンだ!フンだ!フンだ!」

 

ノレドの逃げる準備をするようにそれとなく指示するベルリ。うんこ?

 

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Gセルフ専用のリフレクターパック。

 

モンテーロには装着できなかったようで、Gセルフに。つけられるつけられないの基準は一体なんのか?

 

防御重視のこのパックが、ベルリの搭乗するGセルフに装着されることから、海賊部隊での立ち居地みたいなものが出てます。裏切ったりするとかは、あまりかんがえられていないのかな?ノレドらが人質としているから?その割には、管理がずさんですがw

 

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クリムやアイーダによる自由落下注意報。

 

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そこに割り込むドニエル艦長。みんな、人の会話に割り込みすぎです。

 

ここで「前世紀の認証技術の研究」と話していましたが、恐らくGセルフのパイロット認証のことかと思われます。

 

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下からくるジロンド部隊と、海賊を挟撃する作戦。下が数機のカットシーに対して上はエルフ・ブル一機というのは、エルフ・ブルがすごいのか、大尉が信頼されているのか、その両方なのか。

 

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簡単にフライスコップにもぐりこめた、ラライアとノレド。

 

また酸素欠乏症になっちゃうww

 

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臨戦態勢。緊張感あります。

 

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ドニエル艦長らの思惑は、派手に戦闘をしてキャピタルの注意をこちらにひきつけアメリアの艦隊を動きやすくするため…。

 

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半ば味方の忠告を無視して上昇するベルリ。リフレクターを展開すると同時に、機体の色が変化。ストライクガンダムみたいです。

 

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キャピタルガードの生徒として情報を持って帰るべく、キャピタルタワーを襲撃しようするアメリア軍本隊の位置を確認したベルリ。かなりの数です。Gセルフのキーのようなものは記録媒体でもあるようですね。そのことをベルリはいつ知ったのか?それとも、この世界では一般的なものだったのか?

 

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ダべーってなんのことかと思ってましたが、2機乗れるエフラグのことなんですね。

 

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なぜか片言の操舵のお姉さん。

 

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毎回のことですが、敵味方入り乱れるシーンは富野アニメをみているなという感じがしますw

 

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ベルリ

なんじゃとて!?

 

ビームを反射吸収するリフレクターって反則級の武器ですw吸い込まれるようなエフェクトがきれいでした。

 

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ブースターを切り離し、ぶつけようとするデレンセン。ここもかっこいい…。

 

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教官と教え子。そして、作戦の目的である救出対象と戦っているというのは、なんとも皮肉です。しかも、デレンセンにとってはこれは前回の雪辱戦にですからね。

 

デレンセンが「何人の戦友を殺した!?」と言ってましたが、デレンセンはベルリが中に入ってると知らないので、Gセルフ初登場時からの人数をカウントしているのだと思います。ベルリが直接殺したアーミィ側のパイロットって、これまでいないと思うのですけどね?ただ、海賊側の手助けをしたことで結果的に死んでしまった人間は沢山いるでしょうから、デレンセンからすると同じなのか…。

 

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主兵装がビーム系のばかりのエルフ・ブルとリフレクターパックの相性は最悪です。こんなに、強い兵器の情報をもってなかったということは、キャピタルをフォトンバッテリーを運んでいるという割りにトワサンガとのつながりは薄いのでしょうか?

 

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ベルリ

「キャピタル・アーミィがあんなものを建造していたなんて…母さんはキャピタル・アーミィのことを知らなさすぎです!」

 

ここでも、アーミィのエルフ・ブルに対して露骨に嫌悪感をみせるベルリ。そういえば、今回ベルリは彼らが一応自分を助けに来ているということを知っていたのでしょうか?

 

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ベルリの援護に向かったものの、またまたやられるクリム・ニック。4話連続やられてる気が…w

 

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ベルリ

「なにぃ!?うっ!!」

 

ここの驚きも、相手の行動に驚いたというよりGセルフに驚いているという印象を受けました。違うかな?

 

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ベルリがリフレクターで背後からの攻撃を受け止めたあとからの、このシーンまでの流れは正直よくわかりませんでした。おそらく、尺の都合かボツカット等が入ったのか放送に合わせるためにやや強引につなげたのだと思います。方々で指摘されていますがOPの最後がそれかと…。

 

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ここのエルフ・ブルの攻撃で、瞬間的に敵誰なのか漠然と察するベルリ。1話の鞭の動きと重なってますよね。

 

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デレンセン

「ベルリ生徒だったか…」

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ベルリ

「デレンセン教官どの…」

 

デレンセン大尉死んだぁああ!!!!

 

覚悟をしていましが、やっぱり…。今回のガンダムは、重要そうなキャラをためらいなく殺してる感じします。

 

デレンセンも、最後に相手がベルリである事に気が付いたようですが、互いが互いの存在に気づいた理由は、一つは接触回線のはずです。あとはガンダム世界特有のオカルトパワーも少しはあるかと思います。

 

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ベルリが、Vガンダムのウッソみたいになっててかわいそうでした…。

 

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クリム

私には無駄死にというチョイスはないんだ!

 

今回の名言頂きましたw

 

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クリムのピンチにGセルフ。ファーストガンダムの名シーンを思い出させる謎ガス?です。これも、なにが起こってるのかベルリには判断できないみたいですね。

 

 

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Gセルフのお陰で、何とか無事メガファウナへと帰艦することができたベルリとクリムニック。生還して冷静になったからか、先ほどの出来事を思い出し、デレンセンを殺してしまったこと現実を受け止めきれない様子のベルリ。

 

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海賊部隊から逃げ出せないとなると、機転を利かせて状況に対応したノレドはしたたかでたくましいです。パイロットやラライアたちの会話になってないコミュニケーションがいいですwラライアの表情もかなり豊かになりました。

 

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クリム・ニックは、ベルリをすっかり同じパイロットとして信頼したみたいです。アイーダは、ベルリに何かが起こったことを察したようで心配しているようでした。仇にも関わらずいざかわいそうな目にあうと心配してしまうとは、優しい性格です。

 

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水を取り替えて、元気になったラライアの金魚が引き金となって、デレンセンのことがフラッシュバックし苦しむベルリ。さりげなくアイーダが部屋まで様子を見に来ているのが、彼女の心情を表しているかと思います。

 

最後のカットは、意図的にホラーチックに描かれていたと思います。不幸を生み出し、謎の多いGセルフは頼れる味方であるようで不気味な存在です。

 

 

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