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鈴木央「七つの大罪」 11巻 感想 暴食の罪 マーリン登場!!ギルサンダー様が味方に!?【アニメ&漫画】

七つの大罪(11) (講談社コミックス)

 

漫画「七つの大罪」11巻感想です。※ネタバレ注意

 

・あらすじ

第六の〈大罪〉・〈暴食の罪〉登場! ヘンドリクセン vs. 〈七つの大罪〉。メリオダス vs. ギルサンダー。キング vs. ヘルブラム。そして、メリオダス vs. バン!!! 悲しみに終わりはなく、激闘に勝者は見えない。決着をつけるべく、現れたのは、第六の〈大罪〉!! 驚天動地!!

講談社コミックプラス

 

『七つの大罪(11)』(鈴木央):講談社コミックス|講談社コミックプラス

 

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激突するメリオダスとギルサンダー!!

前巻から引き続き、メリオダスvsギルサンダー!!魔神の力をコントロールして、ギルサンダーの一撃を指先で止めたメリオダス。しかし、臆することなく攻撃を続けるギルサンダー。

 

互いに技を出しあうもなかなか決着がつかない二人。その最中にメリオダスは再びギルサンダーに覚悟を問います。

 

メリオダス

「ギル坊…本気で俺を殺り合って後悔はないんだな…?」

ギルサンダー

「…今一度言おう“今の私は〈七つの大罪〉の誰よりも強い”」

メリオダス

「…わかった決着をつけるか」

 

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再び、刃を交える2人!!これまで以上に激しい技の応酬!!果たして、勝者は!?

 

とらわれのリオネス国王登場!!

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メリオダスとギルサンダーの戦いを観察する仮面の魔女の足元にはエリザベスが!!そのエリザベスに声をかける老人は、なんとエリザベスの父親、リオネス国王!!

 

再開を喜び抱き合うも、2人は仮面の魔女の虜…。そこへ現れたのは、ゴウセルのおかげで目を覚ました、暁闇の咆哮(ドーン・ロアー)団長、スレイダー!!

 

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王直属の騎士団として、リオネス国王を救出にきたスレイダー。王が幽閉されている扉を例ののこぎり状の武器で無理やりこじ開けようとしますが、びくともしない扉。それどころか、扉にかけられた魔法の影響でダメージがスレイダーに返ってくる始末。扉は仮面の魔女による“完璧なる立方体(パーフェクト・キューブ)”によって守られているようです。

 

自分の身を犠牲にしても、王を助け出すためにダメージを受けつづけながら扉をあけようとするスレイダー。王を救出することはできるのか!?

 

3対1!!メリオダス ピンチ!!しかし、あの人が…。

命に別状がないものの、ヘンドリクセンに敗れたアーサー王。しかし、実は今回のヘンドリクセンとの対決が初めての実戦だったという衝撃の事実がw 側近の魔術師曰く、彼はこれからのブリタニアを牽引する王となる少年だそうです。やはり、秘密が!?

 

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アーサー王を下し、ギルサンダーに加勢して最大の障害であるメリオダスを討とうするヘンドリクセン。そこに、仮面の魔女も加わって、メリオダスは3対1の勝負を強いられます。

 

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3人の波状攻撃になんとか耐えるメリオダス。先ほどとの変化に気がついたヘンドリクセンは、メリオダスが「必殺の一撃を確実に決めるために己の魔力と体力を極限まで研ぎ澄ませていた…!!!」と二人に伝えます。

 

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メリオダスが、必殺の一撃を繰り出す前にしとめようとする3人。それに応じるように「神千斬り」を放つメリオダス。3人ではなく、なぜかマーガレット王女に向けられたその矛先が切り裂いたのは、それまで姿を現さなかった異形の怪物!!

 

怪物に攻撃した隙を突かれ、直撃をくらってしまったメリオダス。その、メリオダスにトドメをさそうとしたヘンドリクセン。

 

ヘンドリクセン

「死ね」

 

獄炎をまとった剣を、メリオダスにつきたてようとしたその時!!

 

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メリオダスを守り、ヘンドリクセンの腕を切り落としたのは、なんとギルサンダー!!

 

ギルサンダー

「あなたは俺をながき呪縛から解き放ってくれた」

「英雄 メリオダス!!」

 

良いやつだったギルサンダー!!

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愛するマーガレットを人質にとられ、10年間の間ヘンドリクセンの味方の振りをし続けていたギルサンダー。どうやら、メリオダスは白夢の森で再開した時から、ギルサンダーが行動を監視され、人質をとられているということに気がついていたらしく、それは、10年前にマーガレットからもらった言葉である「騎士の訓示」と父親である聖騎士長ザラトラスの死の直後にメリオダスから受け取った「僕は〈七つの大罪〉の誰よりも強い」を、あの時口にしたからだそうです。

 

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父の仇であるヘンドリクセンに積年の恨みをぶつけるギルサンダー!腕を切られて防戦一方のヘンドリクセンはなすすべなくギルサンダーに敗れ去ります。ああ…さらばヘンドリクセン。

 

紅蓮の豚!!暴食の罪(ボア・シン)マーリン登場!!

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スレイダーの健闘むなしく、一向に出られる気配のない国王とエリザベス。しかし、近い未来が漠然と見通せる王の魔力「千里眼(ビジョン)」によると、「紅蓮の豚がわしを救う…」ようです。ホークちゃん…?

 

ヘンドリクセンを倒し、メリオダスの元に集まったメンバー達は王とエリザベス救出のために、一路、城の王室へ!!(ここで、アーサー王が魔力を使わなかったのではなく使えなかったということが分かります。)

 

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しかし、そこに立ちふさがったのは、仮面の魔女!!魔法で強制的に異空間に飛ばされてしまい、どうすることもできないメリオダスたち…と思いきや、すぐさまリオネス王都へ逆戻り。驚く仮面の魔女。すると今度は、魔女が瞬間移動術で次々と別空間に…。

 

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ドレファス曰く王国一の魔術師を手玉にとるのは、アーサー王の側近の謎の魔術師。その正体が分かったメリオダス。

 

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ブリタニア一の魔術師」であり、仮面の魔女ビビアンを「わが弟子」と語るその魔術師の正体は、紅蓮の豚の入れ墨を持つ〈七つの大罪〉、暴食の罪(ボア・シン)マーリン!!

 

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すげぇ格好ww

 

国王救出!!ヘンドリクセン復活!!

仮面の魔女ビビアンを倒し、王室までたどり着いたメリオダス達。しかし、ビビアンがかけた「完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)」は、力の大小に関係なく魔界由来のあらゆるものの攻撃を跳ね返す厄介な魔法。

 

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どうするのかと思いきや、普通に開けるマーリン(笑)壊せないから「消しただけ」だそうですww

 

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解放された国王。再開を喜ぶ、エリザベスとメリオダス。メリオダスは会って早々、父親の目の前でエリザベスにセクハラw まんざらでもないエリザベスww

 

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ヘンドリクセンは倒され、国王の救出も成功。国王を幽閉した張本人であるドレファスに、残る問題である王国解放をどうするのか問いただすメリオダス。その話を聞き、10年前の事件を持ち出して、七つの大罪を責め激昂するドレファスでしたが、マーガレットが10年前のザラトラス殺害現場の目撃者である事が判明。

 

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先の戦いで、ドレファスの心を除き見たゴウセルのダメ押しが入り、ついに負けを認めその場に崩れ落ちると、死んだと思っていた息子のグリアモールが生きていると知り、涙を流します。

 

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一方で、執着していたギルサンダーが自分の掌中からこぼれおちてしまい、ドレファス同様に泣き崩れるビビアン。あの後ろから、のっそりと現れるあの男…生きていたヘンドリクセン!!

 

暴走する新世代!!地獄の宴開幕!!

 

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助かったものの、病弱のために衰弱しきっているリオネス国王バルトラは、マーリンの治療を受けるため、再開を喜ぶまもなくキャメロットへ。そんな中アーサー王は、メリオダスにキャメロットの聖騎士長を打診。それを了承するメリオダスと、ショックを受けるエリザベスw メリオダスは今すぐではなく、気が向いたらと断りを入れます。そんな、和やかな空気のメリオダスたちを襲う復活したヘンドリクセンの魔の手!!

 

ヘンドリクセン

「メメザ・ネメザ…メメノマザ」

 

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ヘンドリクセンが呪文を唱えると一斉に暴走し、かつてのオーダンの村でゴウセルの鎧に封印されていたギーラの父ドーラのように、変貌していく新世代達。ジェリコは怪物化、ギーラはゴウセルが何かしたお陰で怪物かを免れているようですが、苦しみでのたうちまわります。

 

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魔神の血を覚醒させたためか、キングの攻撃をものともせずこれまで以上の強さを見せるヘンドリクセン。ヘンドリクセンに一撃を加えたキングの目の前に現れたのは、死んだはずのヘルブラム!!どうやら、ヘルブラムは死んでも腐らない妖精族の体をヘンドリクセンに利用され、死者使役の禁呪によって操られていたようです。2回目の復活で魂が摩滅したため完全に自我のないヘンドリクセンの人形と化してしまったヘルブラム。それをみて、涙を流すキング…。う~ん、かわいそう。

 

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ヘンドリクセンに立ち向かおうとする、メリオダスとギルサンダー。しかし、魔女ビビアンがエリザベスとマーガレットを人質に、2人はその隙をつかれヘンドリクセンに切り伏せられてしまいます。

 

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メリオダスらに、トドメをさそうとするヘンドリクセン。エリザベスはその窮地を救うべく二人の命と引き換えに自分がヘンドリクセンに同行すると言い出します。ヘンドリクセンに連れて行かれるエリザベス…。

 

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ラストに、エレイン復活のため「ケルヌンノスの角笛」からメリオダス抹殺を言い渡されたバンが神器の三節根を手に登場、どうするバン!?

 

まとめ

王都決戦もいよいよ大詰め。メリオダス達はヘンドリクセンの野望を阻止できるのか!?そして、バンはどうするつもりなのか!?

 

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今巻に掲載された番外編は、ひたすらいちゃつくバンとエレイン。ラブラブすぎて、ヤになっちゃう(笑)。他には、七つの大罪キャラクター達の初期設定案が掲載されていました。みんな、本編とはかなり違ってましたねw

 

 

 

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