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PSYCHO-PASS 2 サイコパス 2期 4話 壮絶なグロ虐殺回!!カムイはシビュラの敵!?青柳さん…。【アニメ感想】

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〈公式〉アニメ「PSYCHO-PASS2 サイコパス2」

 

TVアニメ「PSYCHO-PASS 2 サイコパス」4話感想です。

 

今回は2係の青柳監視官がかわいそうなことに…。

 

2期、面白いですね。1クールでテンポがいいのもあるかもしれませんが、1期よりも純粋な刑事ものとしての面白さを感じます。色々な謎を背景に残しつつ、事件が進んでいく緊張感がいいです。

 

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白ブリーフや胸毛や足毛がボーボーのおっさんが1人もいない…そんな未来。

 

あと、おばちゃんのサービスカット(規制なし)

 

 

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今回は、霜月ちゃんのむかつき具合が際立っていましたw

 

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女性であろうが、問答無用で殴りかかってくる爺。

 

「人生はすばらしい!」…確かにそうかもしれませんが、こんなことしなくても…。

 

この老人が話していた「ユーストレス欠乏症」の「ユーストレス(eustress)」とは、現代でも使われている言葉です。感動や適度な興奮といった、生きる活力となる外的な刺激のことで、分かりやすく言うと「いいストレス」です。反対に、「悪いストレス」という意味で「ディストレス(distress)」という言葉もあります。

 

この老人は、そんなユーストレスが欠乏したことにより生きる気力がなくなってしまったなか、カムイと出会ったみたいですね。サイコパス社会では、興奮を求めると色相が濁りそうなのでそういうそれが怖くて、そういう症状がでる人間がいるのかも知れません。

 

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グーパンいたそう…。

 

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今回は、青柳監視官のサービスショット満載でした。某局なら、ここも規制で光渡しはいるのか…w

 

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保身に走る新人w

 

この社会では、色相を濁らせないようにシビュラのいいなりになることが良いこととされているので、この判断は当然なのかも。けど、罪悪を感じたら感じたで色相濁りそうですけどねw

 

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そういえば、3係っていたようないなかったような…w

 

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孤軍奮闘の青柳監視官でしたが、まさかの仲間のエリミネーターでボン!!!

 

「人と法を守るために…私はお前を…!!」という最後のセリフが印象的でした。前回から死亡フラグが、確かに立ってましたがまさかこんな形で死ぬとは、全く予想してなかった…。

 

2期は狡噛がいなくなって、朱ちゃんが単独主人公になっているためか、女性中心の話が多くなりそうです。恐らく、拉致された酒々井さんもまだ生きてるでしょうし、霜月美佳、それと弥生さんにも何か起こりそうです。

 

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新登場した強襲型ドミネーター。

 

戦隊ヒーローものの必殺武器みたいな見た目ですw「デラックス!!強襲型ドミネーター(玄田声)」ってな感じのCM流れないかな?(笑)

 

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最終的は、逃げ出す被害者たちを皆殺しにした3係。

 

最後の虐殺は、おそらくシビュラの仕業かと…。「ユーストレス欠乏症」なるシビュラにとって都合の悪い主張をする老人に対して、ドミネーターが作動しないことを、被害者は全員目の当たりにしていますからね。シビュラは、一部始終をドミネーターを通して全て把握してるでしょうから、そういう判断を下したのだと思います。

 

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例の特殊ホロで、職員に成りすましていたであろうカムイ登場。現場まで、姿を現すって度胸あるよなぁ…。

 

今回は、監視官が執行対象になるのか調べるための実験だったようです。

 

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暴走老人の天使のような渾身のスマイル。

 

カムイがかけた何かの効果が切れたのか、ドミネーターの執行対象に…。ワンちゃんからスーハーしていてものが、色相を安定できる何か薬のようなものなのかも…。怪力とも関係してるかもしれません。ただ、喜汰沢は薬物検査してるはずなんだよなぁ…。体内に、残留しないタイプ?検査では、引っかからない薬物とかならズルイですねw

 

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ラストに再び「WC?」その真意は、シビュラを含めた社会全体への問いかけだそうです。

 

カムイが、シビュラに対しても色を問いかけているというのも、全然想像してませんでした。考えれば、普通にありえる話だよな…。セリフにやや怒りがこもってるいるように思えたので、やはり反シビュラ的な革命思想なのかも。

 

このカムイくんは、シビュラの正体を知ってるのでしょうかね?色を問いかけたところで、その色を判別しているのはシビュラですし、そのシビュラは免罪体質者で構成されています。一体彼は何をしようとしているのでしょうか?よく見ると、もみ上げの部分に傷の様なものが…これも、何かしら関係あり?

 

追記

タイトルが気になったので、ちょっと触れます。4話のサブタイトル「ヨブの救済」の「ヨブ」とは旧約聖書の中に収められている書物「ヨブ記」のことです。わざわざタイトルにしているくらいなので、この「ヨブ記」のエピソードが物語に反映されているのだと思います。

 

私は概要くらいしか知らないのですが、ものすごくおおざっぱにまとめると「敬虔な篤信者だったヨブという男が、あらゆる受難によって一度は信じていた神を呪うが、自らに降りかかる不幸の意味を知ったことによって、神の尊さを再認識し幸福な生活を取り戻す」といった感じです(違ってたらごめんなさい)。

 

ヨブ記」の物語を、今話の登場人物に当てはめるとヨブは老人で、そんな彼に救いを与えたのはカムイになるため、カムイが神なのかな?と思ったりもしますが、神に当てはまるような超常的な存在は、普通に考えるとシュビラなので、ヨブはカムイかもしれません。そこら辺は、私がヨブ記をよく知らないのと、頭の中で整理できてないのではっきりとした核心は得ていません。

 

おそらく、この「ヨブ記」との関連性に関して、もっと詳しく考察しているブログなり掲示板なりが他にあるかと思います(多分)。興味のある方は、検索をおすすめします。

 

 

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