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東京喰種 トーキョーグール 142話 感想 ※ネタバレ注意 隻眼の梟はまさかのあの人…!!【マンガ】

東京喰種トーキョーグール 13 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

最近は怒涛の展開が続いていましたが、今週の「東京喰種」はまたすごかったですね。

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まさか、アオギリの機のエトが隻眼の梟だったとは…。どうやら、結構前から言われてたことみたいです。全く気が付かなかったwしかも、高槻泉みたいじゃないですか!!高槻泉が普通のキャラクターではないというくらいは、さすがになんとなく感じていましたが、隻眼の梟って…。いや、顔が似てたってだけで確定じゃないですけど。


もしそうだとするなら、やはりカネキ君の同じ理屈でCCGのセンサーも突破したのでしょうか?しかし、赫者化?してるっぽいのでかなりRc値高そうなんですけど…。ハーフは、根本的に違うのか?もしくは体内に取り込むと、通常のものとは別の形に変化するとか?


大福を食べるシーンもありましたが、カネキ君と違い純正のハーフなので味覚は人間と同じの可能性も?

 

もしかすると、「黒山羊の卵」等々作品タイトルが伏線になっていたりしたのかもしれません。そこらへんは、私には到底できそうにないのでネット解析頼みw

 

結局芳村店長は、食べられちゃうのでしょうか?どうなのでしょうか?できれば生きていて欲しいですwそれにしても、エトってもっと子供なのかと思ってたんですが、あれは単に無邪気というだけ?あと、芳村店長の子供だとすると結構な年齢だと思うのですが、高槻泉っていくつくらいの設定でしたっけ?

 

他にも、「おと~さん(はぁと)」なんて言っちゃたりして、政治犯というよりは猟奇犯の印象を受けました。大儀の下に集っている集団のリーダーといった雰囲気ではなかったですね。ということは、アオギリの樹の実質的な指導者は別の誰かとか?ピエロマスクの存在も気になります。嘉納の言わんとしていたことも、ここへ来て再度気になってきました。

 

そんなピエロマスクの正体は実は和修さん?なんてのも言われてます。確かに髪型は似ていますよね。ということは、人間と喰種は一部裏で結託してる?もしくは、やはり和修さんも喰種?例のVとやらに関係してるたとか…。有馬の強さの秘密も喰種と色々関係してるのかも…。いや、そうこう考えるとますますリゼさんの存在がなぞめいてきます彼女は一体何者なんだww

 

ノロの存在も謎です。明らかに、普通の喰種とちがいますよね。もしかすると、実験体の一つ?

 

ラストに亜門さんまさかの死亡報告!!いや、まさかね!?人間側の主人公ですしねぇ~。死体が確認されてないとすれば、アオギリの樹に連れ去れた可能性も?エトや嘉納に目をつけられたましたし、まさかの喰種化もありえる?政道くんはやっぱり死んだのでしょうか?彼にも是非ワンチャンスを!!

 

気になるヒデ行方不明。カネキくん、傷が治ったとか口の中が甘いとか言ってたけれど、やっぱり食べちゃった!?

 

そして、そんなカネキくんはやはり死亡!?まさかねぇ?主人公ですよ?でも、あの状態からどうやって生き延びるんでしょう?一応生きていて、コクリア行き?ということは、プリズンブレイク?やはり死んでいて、第二部ヒナミちゃん編がスタート?大穴として、馬糞先輩編の可能性は…ないかw

 

こんな感じで物語は大きな転換点を向かえそうな東京喰種。とりあえず、目がはなせません。マジでどうなるんでしょう?

 

 

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