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コミケに行って見た!!② ナンパを目撃!!今やコミケは出会いの場!?オタクがお持ち帰り!?【感想】【オタク評】【TS記事】

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【B男】

それにしてもいけ好かない男がナンパしてましたね(怒)

 

【A男】

見た目はオタクっぽいのに立ち回りがリア充ぽかった人たちのことですねw

 

【画像】コミケでコスプレイヤーをナンパ→ラブホでのハダカの様子をツイートwwwwwwwww : あらまめ2ch

 

一日目のあとにこんな記事(ちなみに釣り記事)が出回ってたけど、ホントにコミケでナンパしてる連中がいるとは… いや、あれだけ人が集まれば起こって当たり前か。

 

【B男】

我々が観察していた方々は上手くいってない感じはしてたけど(ざまぁみろw)、中には上手くいってる人もいるらしいよ。

 

【A男】

あなたのナンパ男子達へのあの関心の高さはなんだったのw

 

【B男】

ナンパについては、やはりこいつらがやっているのにオレが指をくわえて見てる…ってのが大きかったなw
コミケに来ているアニメ好き女子と私と話が合わないのは仕方ないとしても考え方は共有してると思ってるぜ!

 

【A男】

指くわえたってことは、ナンパしたかったってこと?ナンパして、その後どうするのよw

 

 なんでああいうちょっと場違いな出来事が起こると思う?

 

【B男】

コミケの出会いってのは武勇伝のようなものになるし、うまくするとかなり仲よくなれると思う。いくら市民権を得たとはいえ、まだまだコミケへ参加していることは周囲には言いづらい。そのコミケで知り合った人はその内側の人(同類)なわけで親しくなる運命なのではないか!?とw

 

それにしても、これまでオタクと三次元異性は相性が悪いとされてきたが、オタクを異性へのアピール要素とするネオオタクのような人たちが登場してすっかり景色が変わったな…

 

【A男】

B男さんが何だかいけ好かないと言っていた彼らが、実は古参オタクもびっくりのディープなオタクである可能性はあるけどなw

 

ただ、それの可能性が少ないと思うのはディープなオタクにとっての優先順位はグッズ>女のはずだからですw 真性なら、せっかく来てるのに女漁りしてる暇なんてないと私は思うね。

 

【B男】

彼らがディープかどうかは知らないが、ディープなオタクほどモテるというのは一つあるよね。モテ要素というのは複合的なもので、イケメンというのは最高の価値だが何かに詳しい…面倒見が良い…なんていうのはオタクサークルの幹事長を任されて、そしてだいたい同じサークルで一番かわいい(?)とされる女子と付き合うことになるw

 

グッズ>女と言うけれど、彼らにとってオタク活動と交際どちらが重要か、なんてのは愚問で、双方が理解しているからこそ両立できるのは暗黙の了解みたいなもの。車趣味やギャンブルは両性で理解しあうのは難しいかもしれないが、オタクだからこそ…というのはあるでしょうね。

 

こういうコミケ会場みたいな場所での“らしくない男達”のナンパは、リア充が増えすぎて新たな市場開拓のための努力だったりするのでは?と思ったりもします。例えが極端だけどオタク女子のなかから原石を見つけ出して教育するというのは、先日の岡山誘拐事件と同じ構図。一方の女性はジャニーズとの兼業でなければ三次元に興味を示さなかったのはこれまでの話で、だから今はいけすかない男とも付き合ってしまう。

 

オタク女性にもいつやるの?今でしょ!な流れは来ていると思う。

【A男】

あなた、最後のは言いたいだけでしょw

 

いまや、リア充がアニメをみてオタク女子たちと関係を持つ時代だからねw いけすかない彼らの行動は、一オスとして危機感からくる生物的本能なのかもしれないなw

 

いつのまにかオタクとリア充なる分類が生まれ、そのリア充層がオタク向けアニメをみて、あろうことかそれをステータスみたいにし始めたりする輩が出てきたことは時代の流れかもしれない。

 

男おいどん 7 KC186 (Kodansya Comics)宇宙戦艦ヤマト (第1巻) (Sunday comics―大長編SFコミックス)

 

ただ、今のような状態になることは我らが岡田斗司夫の「オタクはすでに死んでいる」でそれとなく暗示されていたことだし、それよりもっと前の時代のアオイホノオをみてもわかるが、松本零士が出世作の男おいどん(主人公がブサイク)ではなく、2枚目が主人公のヤマトやハーロックで国民的作家になった時点で、オタクや非モテの楽園としてのオタクカルチャーは沈み行く運命にあって、そうしてその後に今のような時代に到来する悲しいかな必然だったのだ!!

 

【B男】

オタクの中でもモテ、非モテの二極化は進んでいるが、非モテのネタ化が進んだこととオタクがその趣味の一つであるITを駆使してリア充よりも高収入を得ていることは特筆しておきたい。


前者はホモソーシャルの強化につながっていて、ソーシャルを超えて生活まで結びつくかが焦点。これまであまり見られなかった独居男性老人のコミューンあたりまで発展できればもはや結婚する必要はなく、ネタ化できなくなっても生活は防衛されるよな。

 

後者については、秋葉原にはびこるJKリフレのようなところで性欲処理だけ三次元のコスプレ女子とすることが可能になったということ。一回5000円程度の値段であれば毎週通うことは十分可能だし、それこそほしい部分だけ手に入れることができる。


コミケのナンパからいろいろ分析することになったが、コミケにおけるモテ非モテを考えると、後者は圧倒的な負けではなく部分的にはモテを上回り始めたということだ!

 

 

↓その①はこちら

コミケに行って見た!!①過激化するコスプレを見て…【感想】【オタク評】【TS記事】 - ソーシャル芸能へんしゅう部