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アオイホノオ 感想 5話 ①【ドラマ】

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〈公式〉ドラマ24「アオイホノオ」:テレビ東京


今回は、面白いと同時に見ていて胸が苦しくなる回でした。早く来てくれ矢野ケンタロー!!

 

太陽にほえろ! - Wikipedia

 

冒頭で、キッちゃんが「太陽にほえろの長さんみたいな…」と言っていましたが、“太陽にほえろ”って12年も放映してたんですね!世代じゃないこともあって、ちゃんと見たことないんだよなぁ。

 

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サンデー編集者の横山さんはドラマでも読んでるのか読んでないのかかなり怪しかったですが、あのシーンは原作だとこんな感じですw

 

原作にあるゴルゴ13のコピー原稿をみて、プロのベタに衝撃を受けるシーンカットされていましたが、どうやら監督の福田雄一さんのツイッターによると、撮影はされているのだけど尺の都合上泣く泣くカットしたそうです。

 

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素人目に見てもコレは…と思わせる画力の作家さんを乗せるのはもはやジャンプ読者には常識ですよねw特にギャグ系はハードル低い気がします。でも、そんな少年ジャンプが私は好きですw

 

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ボボボーボ・ボーボボ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

みどりのマキバオー (1) (集英社文庫―コミック版)

 

一見下手と思われる作品の中から、“ボボボーボ・ボーボボ”や“みどりのマキバオー”のような傑作が生まれていますからね。ジャンプすごい!!!

 

(ボボボーボ・ボーボボ・・・澤井啓夫による爆笑ギャグ漫画作品。鼻毛真拳の使い手である謎の男ボボボーボ・ボーボボが、人類を丸坊主にするべく結成された毛狩り隊を率いる悪のマルハーゲ帝国から人々を救うために戦う物語。)

 

(みどりのマキバオー・・・北海道勇払郡鵡川町の貧乏牧場「みどり牧場」で生まれたカバみたいなサラブレッド うんこたれ蔵はライバルと競い合い、困難に打ち勝ち、競走馬“ミドリマキバオー”として日本一を目指す。最強のライバル、カスケードと最終対決、有馬記念はハンカチ必須。)

 

ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1

 ・ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1


また、作中で江口 寿史先生の名前が挙げられていました。“ひばりくん”は時代を先取りしすぎてますよねw

 

(※ストップ!!ひばりくん!・・・81年~83年の2年強の連載期間にもかかわらず、休載が多かったため49話で完結した江口氏の代表作。母の死をきっかけに身を寄せることになった家は実はやくざだった。そのやくざ一家の娘たち大空四姉妹の内の一人で、ヒロインの美少女、ひばりは実は女装をした男の子という異色ラブコメディー。)

 

江口先生といえば有名な「白いワニ」ですが、焔くんたちがリスペクトしていた“パイレーツ”頃ははまだ出てきていないはずですw

 

(※白いワニ・・・江口氏発の漫画界で伝説的に語り継がれる怪現象。漫画原稿を食べたりする謎のワニ。幻覚説あり。)

 

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絶版マンガ図書館 | 3年奇面組

 

あと、焔くんが集英社編集者に反射的に大好きです!と語っていた、アニメ化もされて人気を博した「奇面組シリーズ」。

 

なんと、絶版マンガ図書館で無料で読めます!!!

 

興味ある方は是非!!

 

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ロッキーの再現もすごかったですが、ロッキーのスタローンの顔をマネた島本絵をさらにマネていた柳楽くんの演技力がすばらしかったですw

 

ラストに、友人たちの前で盛大に恥を書いた焔くんは見ていて苦しくなりましたw

 

涙目で原作よりも若干シリアスに感じましたね。若者の挫折と迷いが出ていていいシーンでした!

 

それにしても、今回は最後に矢野ケンタローに登場して落ち込んだ焔くんは笑い飛ばしてほしかったです!どうやら、次回には彼が帰ってくるようですねw楽しみです!!

 

 

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