ソーシャル芸能へんしゅう部

「ソーシャル芸能」とは、政治経済、社会、文化、アニメ漫画、エロにテクノロジーと、ネット上で注目されるあらゆる出来事のことを指すのだ!

ブログ開設1ヶ月!「イゲダハヤトは、なんとなく自由って感じしないよねw」ソーシャル芸能へんしゅう会議【TS記事】

http://www.flickr.com/photos/86251769@N00/401919914

photo by jessleecuizon

 

【A男】

ブログを開設して1ヵ月程たちました!読者の皆々様方にただただ感謝です!

いきなりですが、B男さんは、将来的に当ブログ「ソーシャル芸能へんしゅう部」をどうしたいか?というより、自分自身がどうなりたいか考えている?

ホリエモンかイケダハヤトか、はたまた宮台真司かw

 

【B男】

我々はブロガーになりたいのか、情報サイト「ソーシャル芸能へんしゅう部」を作るのかはっきりさせた方がいいよね。ブロガーならツイッターでへんしゅう部員としての自分を出していくことが重要だし、情報サイトならもっと新規記事を増やしていく必要があるだろう。

 

【A男】

ブロガーもメディアも両方できても怒られんでしょう。キャラ出しを全くしてないから、今の状態でブロガーとして定着するのは厳しいけどね。

うまいものをたらふく食べたり、好きな場所に行ってみたり、面白い人と対談したりと、とにかく楽しいことができるようになるとよいね。フットワーク軽いからそんなハードル高くない気がする。

それこそ、ホリエモン呼んだり!

世界脱糞選手権主催とか(これはなんとなく思い付いただけw)。とりあえず今は地道に記事投稿。

 

【B男】

ネットで飯を食うためには有名人がネットに参入するか、才能持ちかの二択。

我々は才能持ちからしか進めないけども…やはりアフィリエイトに特化したブログも始めるしかないかな?

とにかく一つの話題と呼べるものをネット上で深く深く掘り下げることができればそのカテゴリーキングになって、飯が食えるのでは?と思います。

 

自由に生きるためには金が必要だが、自由に生きることをコンテンツにしてるのがイケダハヤト師なんだよね。彼は有名企業に勤める奥さんがいて、そんなに自由でないように思える。高知への移住も奥さんの転勤なんだろうな、とみんな思っている。

自由に生きるために失うものはものすごく多いのは分かっているからこそ誰もイケダハヤト師のようになれない。仕事と生活が別れているのは実は最も自由なことかもしれん。

 

【A男】

仮にアフィリエイトに特化したブログを始めるとすると労力は確実に分散されますがそれでもいいの?

才能も有名もあれだが、重要なのはキャラ立ちでしょう。何かしらの形でキャラクターが世間に認識されれば、お金とは限らないが生きる糧は程度こそあれ得られると思います。

 

詳しく知らないけど、イゲダハヤト師はなんとなく自由って感じしないよねw無理してる感じがする。自由というなら、ホリエモンとかオタキング岡田斗司夫とか、家入さんが自由って感じするね。あと、与沢翼w

 

【B男】

そこまで始めるとホリエモンが言うところの「仕事しながら副業」から始めよだよなw

でもネットビジネスはどこかに入ってやるより、自分で考えて自分でやる方が確実に早いから今すぐ始めるべきだろうな。

 

A男さんはネットで食っていく自信ある?

 

イケダハヤトなんか大したこと言ってないし、家入さんもみんながなんとかしてくれる、という一派。それでもキャラクターが立っているというのは才能だよなぁ。キャラクターが立っているから大したこと言わなくてもいいのだがw

我々はキャラクターを前面に出さないのであれば、情報量や情報の質で勝負するしかない。

 

【A男】

世の中の動向に左右されるから不安定だけど、ここ一月やってみた手応えとしては世間が思っているよりはハードルが高くないと思う。プライベートを切り売りするとそのハードルはさらに下がるでしょう。動画サイトの広告とかも全面展開してね。


スズメの涙ほど広告収入しかない人間が言えたセリフじゃないけどwまぁ、まだまだ趣味の世界です。


ガッツリ稼ごうとするなら流れに乗るまでホリエモンの言うようにこっそり副業が正しいだろうな。この、ガッツリが何をどの程度どれくらいやるのか決めるのが難しい。


武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)